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狗尸那城現地説明会・講演会

狗尸那城現地説明会・講演会を中止します。

 狗尸那城の現地説明会・講演会については、国通知に従って新型コロナウィルス感染拡大防止対策を講じた上で実施する予定でしたが、県主催イベントでの患者クラスターの発生を防止徹底する観点から、7月9日付けで新たな基準が設けられ、現状での開催は困難となりましたので、一旦、中止とさせていただきます。

 なお、現地説明会当日に配布予定としていた説明会資料 (4767KB)、講演会当日に上映予定としていたドローン映像をホームページに添付します。また、狗尸那城を取り上げている小冊子も本年3月に刊行していますので、参考にしてください。

 多くの方に参加申し込みをいただいていながら誠に残念ですが、ご理解をお願いします。


  

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センター紹介

 久松山地域は戦国時代以降鳥取城が築かれ、鳥取藩32万石の中心地でした。現在でもこの地域は県庁があり、行政の中心地となっています。

 しかし、戦国時代から遡ること約800年前の奈良時代、県庁から4キロほど離れたこの国府町に国史跡因幡国庁(現在の県庁にあたるもの)がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、当時の面影を残す万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里となっています。
 この歴史豊かな万葉の里の一角に埋蔵文化財センターはあります。


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