「新型コロナ対策認証事業所」認証制度

認証事業所一覧(令和3年1月20日時点)

 ◎認証事業所一覧はコチラ (pdf:173KB)

【認証事業所の内訳】
  飲食業 理美容業 宿泊業 その他 合計
東部 10 9 4 12

35

中部 8 5 1 7

21

西部 4 12 6 4 26
22 26 11 23 82

◎認証事業所リーフレットはこちら(pdf:708KB)

◎認証事業所における具体的な感染対策事例はこちら

  

制度の目的

  • 県民が新型コロナウイルス感染症に対して安心して利用できる事業所を認証し公表することで、感染に対する県民の不安感を解消すること
  • 認証した施設の利用促進を図ることで、経済活動の回復に繋げること
  • 新型コロナウイルス感染予防対策協賛店の模範的施設として、他の店舗の参考となることで、県内の感染拡大予防対策の向上を図ること
  

認証の対象

以下の条件を全て満たす事業所

  • 鳥取県内に所在する事業所
  • 鳥取県版新型コロナウイルス感染拡大予防対策例や各種業界団体作成のガイドライン等を基に手順書を作成し、感染拡大予防対策に自ら取り組む事業所
  

認証基準

  • 事業所が実施する新型コロナウイルス感染拡大予防対策を手順書として作成し、事業者及び従業員に周知されていること
  • 手順書は、基本的に県が作成した事業者向けの新型コロナウイルス感染予防対策例又は業界団体が作成したガイドラインの全ての項目を適用していること
  • 事業所において実際に各種対策が行われていること

※各種ガイドラインはこちらをご参照ください。

店舗を利用される皆様へのお願い

 店舗を利用される皆様もマスクの着用等、店舗の実施する感染予防対策にご協力いただくとともに、「新しい生活様式」の実践をお願いします。

鳥取型「新しい生活様式」(PDFファイル:406KB)


鳥取県新型コロナ対策認証事業所審査要領

  
  

協賛店制度との違い

区分 県の認定 取組項目
認証店 原則としてガイドラインの全ての項目を適用し、具体的な対策を明記した対策の手順書を独自に策定の上、実際に運用
協賛店

(登録のみ)

チェックリストの1項目でも対応できれば協賛店としての届出は可能

 

「新型コロナ対策認証事業所」認証制度

 原則としてガイドラインの全ての項目を適用し、当該対策を明記した対策の手順書を独自に策定の上、実際の運用を行うことが必要です。認証には、県の職員による立入検査で感染拡大予防対策が独自の手順書どおり実施されているか確認を受けることが必要で、感染症対策の専門家(アドバイザー)に対策が妥当と評価された場合に認証書が交付されます。認証された事業所は、協賛店の模範となるモデル的事業所となります。

 

「新型コロナウイルス感染予防対策協賛店」制度

 店舗責任者が自らの店舗で感染予防対策を行うことを自ら宣言する制度です。鳥取県版新型コロナウイルス感染拡大予防対策例や各種業界団体作成のガイドラインを参考に、自らの店舗で実施可能な対策について、協賛店のチェックリストに印を入れ、協賛店ステッカーと共に店舗に掲示することで感染拡大予防対策をPRするものです。

 

  

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