施設の消毒方法

施設の消毒方法

事業所で感染者が発生した又は感染者の利用があった場合の施設の消毒について

 基本的には、保健所の指導のもと、事業所が主体となって消毒作業を行っていただくこととなります。消毒作業に必要な資材をご自身で準備の上、実施してください。 

消毒作業の流れ

1.感染者が長く滞在した場所を換気する。

2.感染者の手指が頻回に接触した箇所(ドアノブ、スイッチ類、手すり、水道の蛇口等)を中心に、次亜塩素酸ナトリウム(0.05%以上)で拭いた後、水拭きするか、アルコール(消毒用エタノール(70%))で拭いて消毒する。

3.感染者が使用したトイレの掃除は、市販の家庭用洗剤を使用し、すすいだ後に、次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)またはアルコール(70%)で拭いて消毒する。

 ※消毒作業は換気を行いながら実施してください。


 事業者自ら消毒することが難しい場合は、専門業者に依頼する方法もあります。

 (相談先)鳥取県ペストコントロール協会(窓口:サンクリーン(株))電話0859-32-5006


感染者が発生していない事業所においても、同様の方法で施設を清潔に保ち、感染予防に努めてください。

  

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