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【事業者の皆様】新型コロナウイルス感染症への対応

 新型コロナウイルス感染症の企業・事業者への影響に関し、事業者の皆さまへの支援情報や、県の対策状況についてお知らせします。

  

従業員が新型コロナウイルス感染症にかかった場合の対応

従業員の健康状態を確認

従業員の健康状態を常に確認し、以下に該当があれば自宅待機させてください。

  • 発熱などの風邪の症状がある
  • 発熱がなくても体調不良の兆候が見られる

※ 社内で発熱した場合は、マスクを着用させたうえで帰宅させる

※社員に対して自宅待機などを命じた場合、感染症法、労働基準法、労働安全衛生法や就業規則等に基づいた対応を取ってください

症状が改善した場合

次に掲げる場合、職場復帰可能です。

  • 発症後、少なくとも8日が経過
  • 各種薬剤の内服のない状態で、せき・のどの痛み・息切れ・全身のだるさ・発熱などの症状が消失して少なくとも3日経過

症状が続く場合

次に掲げる場合、最寄りの帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医にお問合せください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(高齢者、基礎疾患のある方等)や妊婦の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 重症化しやすい方以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

従業員に感染が確認された場合の対応

感染が確認された従業員は感染症法に基づく入院が必要です。
事業者は、保健所の指示により、事業所等の消毒を行います。

消毒のほか、家族、顧客への対応など不明な点については、最寄りの保健所へ相談してください。

事業所で感染者が発生した又は感染者の利用があった場合の施設の消毒について

消毒の方法

※消毒の方法等は保健所がアドバイスします

  • 発熱者の執務エリア(机・椅子等)の消毒(清拭)を行う
  • 消毒範囲の目安は、発熱者の執務エリアの半径2m程度、トイレ等の使用があった場合は該当エリアの消毒を行う
  • アルコール消毒液(70%~80%)もしくは次亜塩素酸ナトリウム(0.05%)を用いる
  • 消毒の際は適切な個人保護具(マスク、手袋等)を用いること

退院後の対応

  • 保健所からアドバイスを受けたうえで、退院後2週間程度は外出自粛を行い、飛沫感染を予防するためにマスク着用を義務付け、体調を確認しながら復帰させます。
  • 退院時には他者への感染性は極めて低いものの、退院後に新型コロナウイルスが再度陽性となる場合があるので、退院後少なくとも4週間は一般的な衛生対策に加え健康観察が求められます。
  • 診療に過剰な負担がかかり医療機能が低下することを避けるためにも、復帰する社員が医療機関に「陰性証明や治癒証明」を求めたり、復帰する従業員に「陰性証明や治癒証明書」の提出を指示することは控えてください。

従業員が濃厚接触者となった場合

  • 保健所が実施する調査により、従業員が濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従い感染防止の措置を講じることになります。保健所からは14日間の健康観察が求められます。
  • 保健所の指示に加えて、事業者が独自に濃厚接触者に対して自宅待機などを命じる場合には、感染症法、労働基準法、労働安全衛生法や就業規則等に基づいた対応を行います。 
  

最後に本ページの担当課    鳥取県商工労働部企業支援課
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