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アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金

※4月27日(月)より受付開始 (※ 機材導入型については募集を締め切りました。)

鳥取県では、県内の文化芸術団体や芸術家等が新型コロナウイルスの感染拡大防止のために行う無観客公演・展示等の映像配信にかかる経費を支援します。

補助金ちらし(PDF 1,151KB)

アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金

事業目的

 県内の文化芸術団体や芸術家(以下「文化芸術団体等」という。)及び県内のライブハウスやギャラリー等の施設(以下「施設等」という。)が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で行う公演・展示の映像配信(以下「映像配信」という。)にかかる経費を支援することにより、本県の文化芸術の灯を守るとともに、文化芸術の鑑賞機会を広く県民に提供することを目的として、「アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金」の交付を希望する文化芸術団体、施設等を募集します。

募集する取組

事業区分     事業数 

補助率及び上限額

 内容
機材賃借型  

6

事業程度

 補助率:10分の10
上限額:50万円

鳥取県内において芸術団体等が無観客公演等を行い、機材賃借や外部委託等により映像配信を行う事業

機材導入型

4

事業程度

 補助率:10分の10
上限額:50万円

鳥取県内の施設等において無観客公演等を行い、映像配信をするために必要な機材等を購入し、その機材を使用して令和2年度中に県民に広く公開した形での映像配信を3回以上行う事業


補助対象者

事業区分 内容
機材賃借型 

次のアからエまでの全ての要件を備える芸術家及び芸術活動団体
ア 鳥取県内に活動の本拠を置く者であること。
イ これまでに県内における活動実績があること。
ウ 代表者及び所在地が明らかであること。
エ 会計経理が明確なこと。

機材導入型    

次のアからエまでの全ての要件を備える法人、事業者(公立施設を除く。)
ア 鳥取県内に本拠を置くライブハウス(酒類及びそれに伴う料理の提供を営業の主目的としていないもの)又はギャラリー等の運営者であること。
イ 代表者及び所在地が明らかであること。
ウ 会計経理が明確なこと。
エ 活動(営業)実績が6ヶ月以上あること。


補助金の対象経費

(1)補助金の対象経費

事業を実施する上で必要な経費とします。審査の結果、補助対象経費であっても部分的に補助が認められない場合があります。

事業区分   内容
機材賃借型

機材(カメラや通信機器等)賃借料、配信経費、映像編集経費、映像配信に係る広報宣伝費、及び映像撮影や映像配信に要する外部スタッフ人件費等。 なお、音響、照明及び舞台設営にかかる経費、団体の運営に係る経常的な経費、団体構成員に対する個人給付的な経費、団体等のみが利益を受ける資産形成となる経費 、及び食糧費等、交付対象として適当と認められない経費は対象外とする。

機材導入型

機材(カメラや通信機器等)購入経費、カメラや通信機器等に必要不可欠な周辺機器、及びケーブル等の購入費、配信経費、映像編集経費、映像配信に係る広報宣伝費、及び映像撮影や映像配信に要する外部スタッフ人件費等。

なお、音響、照明及び舞台設営にかかる経費、法人等の運営に係る経常的な経費、構成員に対する個人給付的な経費、食糧費、及び法人等の構成員が利益を受ける資産形成となる経費と明確に区別できない経費等、交付対象として適当と認められない経費は対象外とする。

(2)その他留意事項

  • 事業実施にあたっては、広報物や配信映像等にわかりやすい場所に「助成:鳥取県アートの灯を守る!とっとりアート支援事業」と表示し、実績報告時に表示したことがわかる資料を添付してください。
  • 著作権法等関係法令等を遵守していただくほか、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に十分留意の上、各種要請等に従って実施してください。
  • 本補助金に係る事業の「完了」とは、事業本体とその精算業務が終了することを指します。事業本体が終了したら、速やかな精算手続きを行い、実績報告をしてください。
  • 補助事業の実施により収益が発生する場合、補助対象経費からその収益分を除くことは行いません。
  • 「機材導入型」において取得価格又は効用の増加価格が50万円以上の機械及び器具を導入する場合、減価償却資産の耐用年数等に関する省令(昭和40年大蔵省令第15号)に定める耐用年数に相当する期間(「以下「処分制限期間」という。」)を経過するまで、様式第5号の財産管理台帳その他関係書類を整備のうえ保管してください。また、処分制限期間を経過するまでの間、鳥取県知事の承認を受けないで、補助金の交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸し付け、担保に供することはできません。
  • 本補助事業に係る収入及び支出を明らかにした帳簿及び証拠書類を整理のうえ、事業完了の日の属する年度の終了後5年間又は処分制限期間を経過するまでのいずれか遅い日まで保管することが必要となります。

募集・申請期間、及び補助対象期間

事業区分 募集期間(申請期間)  実施期間 
 機材賃借型

令和2年4月27日(月)から

令和3年2月26日(金)まで

 令和2年4月24日(金)から

令和3年3月31日(水)まで

 機材導入型 令和2年4月27日(月)から

     5月20日(水)まで

令和2年6月1日(月)から

令和3年3月31日(水)まで

※「機材賃借型」については、随時受付し、1件ごとに審査を行い、交付決定します。
※「機材導入型」については、申請期間内に申請があったものを一括して審査を行い、新規の機材導入の事業を優先し、交付決定します。なお、多数の申請があった場合は、申請額より減額して交付決定する場合があります。(状況により、再度、募集を行う場合があります。)

申請方法及び補助対象団体の決定方法

(1)申請に必要な書類

申請に必要な書類は、以下のとおりです。
 【提出書類一覧】
  1 交付申請書
  2 実施計画書
  3 収支予算書
  4 申請者活動状況調べ
  5 その他申請事業の参考となる資料

    ※申請書類の受理後に、文化政策課から、必要に応じて追加書類の提出を求めることがあります。

(2)申請書類の入手方法

鳥取県補助金等交付規則及びアートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金交付要綱に基づく各様式については、本ページからダウンロードできます。

(3)申請書類の提出方法

「募集・申請期間、及び事業期間」に記載の募集期間内に、文化政策課へご提出ください。書類の提出方法は、持参又は郵送とします。

(4)審査結果及び決定方法について

(1)の提出書類に基づき文化政策課が受理後、審査を行い原則として20日以内に結果を通知します。なお、多数の申請があった場合等は、申請額より減額して交付決定を行う場合があります。

募集要項、補助金交付要綱、様式

問い合わせ・申込先

鳥取県地域づくり推進部文化政策課

〒680-8570 鳥取市東町一丁目220

電話番号: 0857-26-7843

ファクシミリ:0857-26-8108

電子メール:bunsei@pref.tottori.lg.jp

  

最後に本ページの担当課
   鳥取県 地域づくり推進部 文化政策課
   住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
   電話  0857-26-71250857-26-7125    
   ファクシミリ   0857-26-8108
    E-mail  bunsei@pref.tottori.lg.jp

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