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薬剤師 西尾 直子

職員メッセージ

基本情報

職員写真

衛生技師 西尾 直子

生活環境部 くらしの安心局 水環境保全課

平成26年度採用

 

現在の業務内容

 生活環境の保全、公衆衛生の向上を目的として、生活排水処理施設の一つである浄化槽の整備に関連した業務を行っています。浄化槽関係事業は、県と市町村、関係団体が協力して進めていく必要があり、補助金による財政支援や適正管理のための普及啓発活動、会議での情報提供や意見交換等により、連携して業務に取り組んでいます。

 

仕事のやりがい

 浄化槽等の生活排水処理施設の整備は、一朝一夕に進むものでなく、改善は少しずつなのですが、それが水環境を守ることにつながり、私たちの生活環境が快適に保たれています。補助金による財政支援や啓発活動などの各種取組によって、少しずつでも整備が進み、僅かであっても生活環境の保全に貢献できることを嬉しく思います。

 

入庁して驚いたこと

 県庁というとデスクワークばかりのイメージが強かったのですが、現在の職場は、意外と外に出かけることも多いです。外に出かけること自体が気分転換になりますし、実際に現場を見たり、会議の場などで意見を聞いたりすることで分かることも多くあります。事務仕事が多いのはイメージどおりでした。

 

県職員を志望した理由

 就職活動の際、当初は病院や薬局などの医療現場で働くことを考えていましたが、大学での就職説明会で、鳥取県の行政薬剤師の仕事についてお話を聞く機会がありました。そこで、行政薬剤師は幅広い分野において専門性を活かすことができると知り関心を持ったこと、また、故郷である鳥取県に帰って就職したいと考えていたこともあり、県職員を志望しました。

 

職場の雰囲気

 現在私が所属している水環境保全課には、事務の方、農林技師の方、土木技師の方など様々な職種の方がおられます。学んできたことや経験してきたことも様々で、他職種の方との関わりの中で、成長できることも多いです。分からないことや困ったことがあれば相談しやすい雰囲気ですし、安心して仕事ができる環境であると思います。

 

その他(仕事で心がけていること、つらかったこと等)

 様々な問い合わせを受けることがあるのですが、その際に、後日自分が話した内容に変わりがないよう、伝えた内容や相手がお話された内容を残しておくことを心がけています。また、その日に自分が行った仕事内容を簡単な日記のようなかたちで残しておくと、時々振り返りができて便利なので、入庁した時から続けています。

 

県職員を目指す人へのメッセージ

 鳥取県は小さな県で薬剤師の数も少ないですが、その分横のつながりが強いと感じています。薬学生の進路というと、病院や薬局などの医療現場が多いかと思いますが、行政の薬剤師は、薬事や食品、環境衛生など様々な分野で働くことができ、知識や経験の幅が広がると思います。皆さまが、行政の仕事に関心を持ってくださると嬉しいです。一緒に働けることを楽しみにしています。

 

ある1日のスケジュール

 8:30 勤務開始、メール確認
 9:00 各種調査の取りまとめ
12:00 昼休憩
13:00 申請書類確認
15:00 会議資料準備
17:30 退庁
  

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