チラシ (pdf:648KB)
開催日
令和8年2月28日(土)10時から15時30分まで
場所
とりぎん文化会館(フリースペース/第1会議室)
概要
竹林の拡大等で厄介者とされている「竹」ですが、かつては日本人の生活に欠かせない素材でした。
時代の移り変わりの中で竹の役割はどのように変わってきたのでしょうか?
今回の竹利用フェスティバルでは、竹と人との関わりについて歴史学や建築など様々な視点からアプローチ!講演では興味深いお話が聞けること間違いなしです。
また、今年も県内の竹関係者こだわりの展示販売や竹を使った製作体験のブースを色々ご用意しています。是非この機会に新たな竹の魅力を見つけにきてください!!
・竹利用に関する講演
・楽しい製作体験(竹灯ろう・竹生け花など5つのブース)
・竹製楽器・竹炭製品・竹製品の展示や竹食材・竹製品の販売等
講演の紹介
【講演1】『竹はなぜ日本人の生活に不可欠だったのか』
京都大学名誉教授・兵庫県立淡路景観園芸学校 学長 柴田昌三氏
【講演2】『江戸時代・鳥取藩の竹利用~お城山「久松山」を中心に~』
鳥取市歴史博物館 学芸員 伊藤康晴氏
【講演3】『つなぐ・つなげる・未来に残そう私達の技術』
有限会社池田住研代表取締役・文化財建造物保存修理技術者 池田勝美氏
【講演4】『鳥取市におけるタケ・ササ類の開花』
鳥取県立鳥取西高等学校自然科学部生物班2年生 太田音寧氏・松村薫乃氏