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【調達公告・プロポーザル】鳥取県地域生活定着支援センター委託事業者の公募について

鳥取県地域生活定着支援センターの運営事業委託業務について、業務受託者を選定するための公募型プロポーザルを実施します。
詳細は調達公告、入札説明書及び仕様書をご確認ください。
なお、本件募集に係る質問への回答についても、このページで行います。
  

委託業務内容

(1)業務名
   鳥取県地域生活定着支援センター運営事業委託業務

(2)業務内容
   別添仕様書のとおり

(3)契約期間
   令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

(4)委託料上限額
   令和2年度当初予算額を上限とする。
   なお、対象経費については、仕様書に記載する経費とする。
  (参考:令和元年度予算額17,431千円)

  

主なスケジュール(予定)

(1)参加申込書締切    令和元年8月30日(金)
(2)質問事項の受付期間  令和元年9月2日(月)から13日(金)まで
(3)提案書等提出締切   令和元年9月20日(金)
(4)審査会の開催     令和元年10月中旬
(5)審査結果の通知    令和元年11月上旬
(6)見積り依頼及び提出  令和2年2月下旬から3月上旬まで
(7)委託業務開始     令和2年4月1日(水)
  

質問に対する回答

質問1
当該委託事業は、プロポーザル実施要領上において単年度契約となっているが、令和3年度以降は、毎年度プロポーザルを実施し、都度、委託先を選定することになるのか否か。令和3年度以降の委託方針と内容を教えていだたきたい。

(回答)
事業の安定的な実施を図る観点から頻繁なプロポーザルを実施せず、当面の間はプロポーザルの提案内容(委託事業)の実施状況を踏まえ、次年度の委託先を決定する予定としている。

質問2
委託料に関して、実施要領2(4)で「委託料上限額は令和2年度当初予算額を上限とする。」となっているが、一方で同要項6(1)では「提案書(見積額)は、委託料上限額を超える場合は失格とする。」となっている。
令和2年度の当初予算額が不明な段階で、上記の真意が不明である。
提案書5(1)の収支計画(見積額)については上記を踏まえ、どのような解釈で記載すべきかその詳細を教えていただきたい。

(回答)
要領6(1)の記載はプロポーザルを行う上で定型的な表現であることから、今回も記載したもの。令和2年度の当初予算額が不明な現段階において、提案書5(1)の収支計画(見積額)については、本年度(平成31年度・令和元年度)当初予算を参考として記載いただきたい。

質問3
質問事項の受付期間(令和元年9月2日から9月13日まで)が、参加申込書の提出期限(8月30日)後となっている。
本来、事業や委託の内容、プロポーザル等の詳細について、質問等により確認した後判断し申し込む必要があると思われるが、その意図を教えていただきたい。

(回答)
要領7に記載の質問事項については、本件プロポーザルに関する内容のみとしており、提案書への記載方法やプレゼンテーションの実施方法などに関する質問を想定している。また、質問の受付期間外に、例えば、申込み前に上記質問1のようなプロポーザル実施要領事態に関する質問や、参加申込書の記載方法の確認などの形式的質問まで妨げているわけではない。

質問4
仕様書の2委託事業の内容(3)(ウ)に「入口支援に係る関係機関による勉強会等を開催するなど調査研究に努める」とある。
入口支援に関しては社会生活自立支援センターが主体的に行うもの考えられるが、地域生活定着支援センターにおいても実施する必要があるか。

(回答)
当該記載については、平成31年度委託契約書の仕様書にも記載している事項であり、現状においてもある程度実施しているものと認識している。入口支援に関しては、地域生活定着支援センターにおいても実施可能なものの、現状では御指摘のとおり社会生活自立支援センターが主体的に行うべきものと整理しているため、地域生活定着支援センターでの主体的な実施までは求めていない。