第101回夏の高校野球の鳥取県代表校は米子東高校!

 大会3日目第1試合に鳥取県代表の米子東高校が登場しました。対戦相手
は強豪校の智辯和歌山高校。試合の中盤までは互角の戦いで、米子東高校
も6回表には1点を返し、スタンドの応援も一層盛り上がりました。結果は
1-8で敗れはしましたが、強豪校相手に健闘しました。選手の皆さま、関

係者の皆さま、応援して下さった皆さま大変お疲れさまでした!

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米子東高校、善戦するも惜敗!

鳥取県代表の米子東高校は大会第3日目の8月8日の第1試合に登場しました。対戦相手は和歌山県代表の智辯和歌山高校。序盤は両校先発投手が得点を与えず投手戦の展開でしたが、中盤、智辯和歌山が4回裏に1点を先制すると、米子東も6回表にタイムリーヒットで同点に追いつき、さらに1死満塁のチャンスを作りましたが、残念ながら勝ち越し点をあげることはできませんでした。
その後終盤は智辯和歌山が得点を重ね、米子東もチャンスは作りますがタイムリー安打が出ず、残念ながら1対8で惜しくも敗れました。米子東高校の選手にはスタンドから惜しみない声援と拍手が送られていました。

選手の皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

甲子園1甲子園2

 

  
  

激励訪問を行いました

 第101回を迎える夏の全国高校野球選手権大会へ、28年ぶり14回目の出場を果たした米子東高等学校を激励するため、8月4日(日)に関西本部・中原本部長及び神戸鳥取県人会の神崎会長らが宿舎を訪問、それぞれ激励のメッセージと激励品を贈りました。
 初戦の相手は3年連続24回目の出場となる智辯和歌山高等学校ですが、福島主将からは「全員野球でおもいきりやりたい。」と、力強い言葉をいただきました。
 米子東高等学校硬式野球部の健闘勝利を祈り、チーム鳥取で一丸となって応援しましょう。

関西本部長激励 神崎会長激励激励品贈呈 記念撮影

米子東高校の一回戦

日時:8月8日(木)午前8時から【第3日目、第1試合】
対戦相手:智辯和歌山高等学校(和歌山県、24回目)

期間

2019年8月6日(火)から16日間
(雨天順延。準々決勝、準決勝各翌日の休養日2日を含む)

試合会場

阪神甲子園球場(外部リンク)

鳥取県代表

米子東高等学校(外部リンク)(米子市、28年ぶり14回目)
  

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