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6月22日(土)、「古代米グルメ・スイーツ講座」(主催:青谷上寺地遺跡史跡保存活用協議会)を開催しました。

この講座は、「地下の弥生博物館」と呼ばれる青谷上寺地遺跡(鳥取市青谷町)で栽培した「古代米」を材料としたスイーツづくりを家族で体験し、遺跡への興味関心を深めていただこうというイベントです。

今回は、8組21名の家族が「デコ焼きドーナツ」づくりに挑戦。

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はじめに担当職員が「青谷上寺地遺跡はどのような遺跡か」お話しした後、講師を務めていただいた「カフェ・デルマー」のデルマーママに教わりながら、生地を混ぜ、型に入れてオーブンで焼くこと約13分。

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いい香りに焼き上がったドーナツをチョコレートでコーティングしたり、自分たちでつくったアイシングで好きな動物やキャラクターの絵を描いたりして、かわいくておいしそうなドーナツがたくさんできました。

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家族で一緒につくったドーナツの味は格別。弥生のコメ作りに思いをはせながら、弥生人が味わうことのできなかったスイーツの甘さを堪能していただきました。