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平成30年度第2回教育審議会生涯学習分科会兼社会教育委員会議兼「体験の風をおこそう」実行委員会の概要

1 日時

平成31年1月25日(金) 午前10時から正午まで

2 場所

県立倉吉体育文化会館

3 出席者

委員12名(2名欠席)、事務局

4 会議の概要

議題 平成31年度地域ぐるみで「体験の風をおこそう」運動推進事業計画案について

○独立行政法人国立青少年教育振興機構からの受託事業の地域ぐるみで「体験の風をおこそう」運動推進事業の平成31年度事業計画案について、委員に意見照会をして提出された意見を踏まえ修正した事業計画案と、事業費を減額のうえ採択された場合の事業費の調整案について説明し、承認された。
○主な意見
  • 委員の意見は概ね汲み取ってもらえていると思う。
  • 体験事業など参加者を増やす対策が必要。チラシの配布先を増やすだけでなく、対象となる団体が集まる場所で説明したり社会教育委員に協力してもらうなどして、必要とする人に届けることが大切。
  • 読書活動の啓発イベントは非常に良いと思うが、イベント時に素通りされないようアピールの仕方を工夫すること。

意見交換 地域学校協働活動について

○鳥取県における地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの推進方策について、説明した。 
○主な意見  
  • CSの導入の課題は、必要性が感じられないことではないか。
  • CSの目標は、子どもたちを、自分から進んで役を担い地域を守る大人に育てることだと考えている。
  • 住民としてCSに関わっているが、学校を育てるのと同時に地域・保護者を育てるのがCSだと考える。
  • CSと地域学校協働活動は別との間違った認識もある。自分の地域にもCSが導入されたが、公民館に地域学校協働活動推進員が配置される方針。住民自治の視点で住民が主体的に考えるよい機会。
  • メリットや成果の周知不足があるのではないか。本日の説明内容をもっと地域住民に周知をしてはどうか。本日の委員からの意見は住民の率直な意見なので、活かして欲しい。

報告 社会教育委員の手引について

○今年度中に作成予定の社会教育委員の手引[実践編]の素案について、報告した。
  

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