青少年育成情報

平成30年度困難を抱える若者に寄り添うフォーラムの開催

 鳥取県では、ひきこもり等についての理解を深めるとともに、困難を抱える方や支援に携わる方の問題解決のきっかけとしていただくことを目的に10月14日(日)に鳥取市福祉文化会館でフォーラムを開催します。
 詳しくはこちらのページをご覧ください。

とっとり若者自立応援プランを改訂しました(平成30年3月)

 「子ども・若者育成支援推進法」に基づき平成27年3月に策定した「とっとり若者自立応援プラン」は、平成29年度をもって計画期間が終了することから、引き続き、子ども・若者の自立を応援するために県の取組の方向性を示すとともに、その推進を図るため、プランの改訂を行いました。詳細はこちらのページを御覧ください。


保護者の方へ~青少年がインターネットを安全に利用するために~

お子様にスマートフォン、ゲーム機、携帯音楽プレイヤー等に使わせている場合、ペアレンタルコントロールを適切に行い、お子様が安心して安全にインターネットを使えるようにしましょう。

ペアレンタルコントロールとは

青少年のインターネットの利用を管理するために保護者が行うべき措置

  • インターネットを利用できる時間及び場所を制限し、インターネットの利用状況を把握すること
  • 保護者が同意した機能に限り、インターネットを利用できるようにすること。
  • フィルタリングソフトウェアを利用して、有害情報の閲覧や視聴を防止すること 等

スマートフォン・ゲーム機の機能制限のやり方

とりネットでは、スマートフォンやゲーム機の機能制限の設定方法を紹介しています。
http://www.pref.tottori.lg.jp/261607.htm(鳥取県教育委員会事務局社会教育課のホームページ)


ポケモンGO をお使いのみなさまへ

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から、「ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪」(PDFファイル約2.25MB)が発行されています(NISCホームページへのリンク)。歩きスマホや個人情報の漏洩、熱中症などのトラブルに巻き込まれないように、気をつけましょう。

平成28年度青少年育成意識調査結果について

鳥取県では、青少年の意識や行動の実態を把握し県の取組の基礎資料とするとともに、広く情報を提供するため、「鳥取県青少年育成意識調査」を実施しています。
このページでは、平成28年度に実施した調査の結果を掲載しています。

鳥取県青少年健全育成条例の改正について

 鳥取県議会平成26年6月定例会において、「鳥取県青少年健全育成条例」の改正案が可決され、7月8日に公布しました。施行日は10月1日です。
 今回の改正は、インターネットに接続する機能を有するゲーム機や携帯型音楽プレーヤーなどの普及により、青少年が有害情報を閲覧又は視聴する機会が増えたこと等に鑑み、保護者の方々によるペアレンタルコントロール(青少年のインターネットの利用を管理するために保護者が行う措置)を適切に行っていただくことや、インターネットに接続する機能を有する機器を販売する事業者の方々に購入者への説明と書面の交付をしていただくことを定めた内容となっています。

 改正後の条例全文等はこちらを御覧ください。

相談窓口紹介リーフレット〔非行・問題行動編〕〔不登校編〕〔高校中退編〕〔ニート編〕〔ひきこもり編〕

 県内の相談機関を広く知っていただくため、相談窓口を紹介するリーフレット5種を作成しています。
 平成26年度の更新により、音声コードを添付し、また、リーフレットのサイズを大きく(展開B4判に)しました。

 リーフレットはこちらからご覧いただけます。 
  
 役場や図書館、病院、お店等でご覧になったら、どなたでもお気軽に手に取ってみてください。

<パンフレットの特徴>
○単独機関の紹介でなく、分野ごとに複数の相談・支援機関を、それぞれまとめて紹介している!
○相談・支援機関で受けられる支援内容等を、マンガを用いてわかりやすく紹介している!
○本人向けだけでなく、家族向けの内容も盛り込んでいる!

※平成24年3月に鳥取県が策定し、県内の子ども・若者育成支援についての取組方針を定めた「とっとり若者自立応援プラン」に基づく取組の一環です。

平成25年度「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」の記録DVDを無料で配布します

 「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」(平成25年11月17日開催)の内容を収めたDVDを作成し、鳥取県内の希望者に無料で配布しています。
 このフォーラムは、いわゆる「ひきこもり」についての理解を深めるとともに、県内の支援活動について知っていただくことを目的として開催したものです。
 なお、収録内容はとりネットのインターネット放送局のライブラリーでも公開しています。

DVDの申込方法

住所、氏名及び電話番号を下記担当へ御連絡ください。
  <担当>鳥取県福祉保健部子育て王国推進局青少年・家庭課青少年担当
  所在地 〒680-8570鳥取市東町一丁目220
  電話番号 0857-26-7076
  ファクシミリ番号 0857-26-7863
  電子メールアドレス seisyounen-katei@pref.tottori.lg.jp

※平成24年11月23日に開催した「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」の記録DVDについてはコチラをご覧ください。

平成24年度「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」の記録DVDを無料で配布します

 「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」(平成24年11月23日開催)の内容を収めたDVDを作成し、鳥取県内の希望者に無料で配布しています。
 このフォーラムは、いわゆる「ニート」「ひきこもり」といったことについての理解を深めるとともに、支援(相談)機関のPRを図ることを目的としたものです。
 なお、収録内容はとりネットのインターネット放送局のライブラリーでも公開しています。

DVDの申込方法

住所、氏名及び電話番号を下記担当へ御連絡ください。
  <担当>鳥取県福祉保健部子育て王国推進局青少年・家庭課青少年担当
  所在地 〒680-8570鳥取市東町一丁目220
  電話番号 0857-26-7076
  ファクシミリ番号 0857-26-7863
  電子メールアドレス seisyounen-katei@pref.tottori.lg.jp

※平成25年11月17日に開催した「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」の記録DVDも完成しました。詳しくはコチラをご覧ください。

鳥取県青少年健全育成条例の改正について (25年3月26日公布分)

 鳥取県議会平成25年2月定例会において、「鳥取県青少年健全育成条例」の改正案が可決され、3月26日に公布しました。
 今回の改正は、青少年健全育成の立場から、薬物濫用を誘発する図書類の青少年への販売・貸付等を規制するなどの内容です。
 
 条例の改正内容をまとめたパンフレット(PDF:207MB)を作成しました。
 改正後の条例全文等はこちらをご覧下さい。

 なお、県として薬物対策を総合的・積極的に実施するため、同時に「鳥取県薬物の濫用の防止に関する条例」を制定し、3月26日に公布しました。
 「鳥取県薬物の濫用の防止に関する条例」についてはコチラをご覧ください。

鳥取県青少年健全育成条例に基づく「有害図書類の団体指定」について

 鳥取県では、鳥取県青少年健全育成条例の規定に基づき、ゲームソフトやビデオなどの図書類について、あらかじめ知事が指定した業界の自主規制団体が、青少年の視聴等が適当でないと審査したものを「有害図書類」とする団体指定制度を設けています。
 指定された団体が青少年に見せること等が適当でないと認めた図書類は、鳥取県青少年健全育成条例に基づく有害図書類となり、青少年に対する販売等を規制することとなります。

 詳しくは、こちらのページをご覧ください。

携帯電話販売店フィルタリングサービス実態調査の結果について

  

青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律について-基本計画を国が決定-

 この法律は、子どもたちが安全に安心してインターネットを利用できるようにすることを目的として、

(1)青少年にインターネットを適切に活用する能力を習得させる
(2)フィルタリングの普及促進などにより青少年の有害情報の閲覧機会を最小化する
(3)民間の関係者の自主的・主体的な取組を政府が支援する

ことを基本に、インターネット関係事業者、保護者などインターネットの利用者みんなで、子どもたちを有害情報から守る取組を求めています。

 6月30日、この法律に基づく基本計画が決定されました。

 詳しくは、内閣府のホームページをご覧ください。
  

お子様が安全に安心してインターネットを利用するために

お子様が安全に安心してインターネットを利用するためには、保護者の理解と見守りが大切です。

保護者向けパンフレット(内閣府 3041KB) 
  

鳥取県青少年健全育成条例に基づく有害がん具刃物類としての「ダガーナイフ」の指定について

 平成20年6月8日、東京都秋葉原で発生した連続通り魔事件で使用された「ダガーナイフ」について、青少年への販売等を禁止するため、鳥取県青少年問題協議会の意見を踏まえ、鳥取県青少年健全育成条例に基づく有害がん具刃物類として指定(告示)しました。

1  指定(告示)日

  6月30日(月)

2 指定する有害がん具刃物類

  ダガーナイフ(通称)
  構造:鎬(しのぎ)を中心として左右が対称の両刃の刃体を有するナイフで、刃体の先端部が著しく鋭いもの  

3 指定する理由

(1)ダガーナイフ(通称)の形状、構造及び機能が、

  • 著しく青少年の粗暴性又は残虐性を誘発し、又は助長し、その健全な成長を阻害する
  • 人の生命、身体又は財産に危害を及ぼし、青少年に所持させることがその健全な成長を阻害するおそれがあるため。

(2)上記秋葉原の連続通り魔事件で使用された刃物で、社会的に大きく注目を集めているため、青少年が購入するおそれがあるため。

4 罰則等

  指定により、次のとおりとなります。

  • 何人も、青少年に譲渡、貸し付け等により入手させることを禁止(罰則なし)
  • がん具刃物類の販売等を業とする者は、青少年に販売、貸付等により入手させることを禁止(最高で6月以下の懲役又は50万円以下の罰金)

告示

告示の内容はこちらをご覧ください。
 平成20年6月30日付鳥取県公報号外第76号

  
  
青少年の健全な育成が図られる社会環境づくりに向けて、「鳥取県青少年健全育成条例」を制定し、有害図書類の自動販売機への収納の規制など、青少年の健全育成を阻害するおそれのある環境の浄化に取り組んでいます。
  また、青少年育成鳥取県民会議や青少年問題協議会と連携して総合的な青少年育成対策を推進しています。