鳥取県立生涯学習センター指定管理者募集要項等に関する質問について

平成30年7月2日受付分(1)

募集要項、仕様書又は資料等の該当項目

募集要項 別紙1 生涯学習センター利用料一覧

質問内容

 別紙1に記載されている利用料金は、現行の利用料金であり、8%の消費税を含んでいます。 消費税が5%から8%に改正になった時は、現在の利用料金に変更しました。
 消費税が10%に改正された場合は、利用料金を改正することも可能でしょうか。

回答

 消費税が10%に改正された場合に、利用料金を改定することは可能です。
 利用料金の額は、原則として募集時に提出された事業計画書のとおりとし、指定管理期間中に利用料金をこれより高くすることは認めませんが、法令の改正等による利用料の改定は可能としています。

平成30年7月2日受付分(2)

募集要項、仕様書又は資料等の該当項目

委託業務仕様書 別紙2 とっとり県民カレッジ講座の企画、運営等に関する事業

質問内容

 年間に開催する最低講座数教えてください。
 指定管理の協定書を締結してから講座の企画をしていたのでは、平成31年度に講座を開催することは困難と考えます。業務移行スケジュールを教えてください。
 有識者から意見を求める開催回数と時期、委員数を教えてください。

回答

(1)年間に開催する最低講座数

 平成30年度と同程度の4講座(※)としてください。
(※)平成30年度は、2つのテーマを設け、それぞれに「講演会」「フィールドワーク(実践発表)」「グループワーク」(フィールドワーク(実践発表)とグループワークは同日開催)という構成の講座を開催しました。のべ4日間のため、最低講座数としては4講座とします。

(2)業務移行スケジュールについて

 協定までの流れとしては、審査会実施後に9月議会に上程、議会承認後2~3月に協定を締結する予定です。
 講座の企画にあたって必要な講師交渉や会場の仮押さえ等は、議会承認後に開始していただいてかまいませんが、講師への正式依頼(依頼文の発出)・会場の申込等の行為については、協定締結後としていただくとともに、講師交渉にあたってはその旨をご承知いただいたうえで進めてください。

(3)有識者から意見を求める会について

 平成30年度の状況としては概ね年2~3回程度、委員数10名前後(H30現在9名)です。開催時期は定めません。必要に応じて開催することとしてください。
 なお、平成30年度中に実施する「とっとり県民カレッジ運営委員会」に、次期指定管理者としてご出席をお願いします。(平成30年度の実施報告及び平成31年度以降のあり方について御意見をいただく予定です。時期等は検討中です)

平成30年7月2日受付分(3)

募集要項、仕様書又は資料等の該当項目

委託業務仕様書 別紙3 生涯学習情報提供事業に関する事業一覧

質問内容

 現在は、生涯学習情報誌「生涯学習とっとり」の企画・編集(印刷・発送)が業務範囲で、発行元は県教育委員会となっています。
 仕様書の(3)では、企画・発行となっていますが、この「発行」は印刷・発送のことを意味しますか。発行元は、現在と同様と考えてよろしいでしょうか。

回答

 委託業務仕様書別紙3(3)の1番目「県内の生涯学習情報等を県民に提供するための情報誌を企画、編集、発行すること。」については、企画・編集・発行とも指定管理者が行うことを意味しています。

平成30年度まで 平成31年度以降
<発行>
鳥取県教育委員会事務局社会教育課
<企画・編集・発行>
鳥取県立生涯学習センター
<企画・編集>
鳥取県立生涯学習センター

 なお、平成30年度までは社会教育課が発行者として内容の一部について校正を行っておりますが、この校正については平成31年度限りとします。

平成30年7月2日受付分(4)

募集要項、仕様書又は資料等の該当項目

募集要項の13 ネーミングライツの提案

質問内容

 指定管理者が指定する事業者(命名権者)への特典は、指定管理者が決定していいのでしょうか。特典の定め方、制限事項等を教えてください。
 指定管理者が指定する事業者が命名権者となる場合は、新たな愛称になるため、平成元年に県民から愛称を募集した「県民ふれあい会館」はなくなるということだと思いますが、命名権者がない場合は、引き続き「県民ふれあい会館」が愛称となるのでしょうか。
 表玄関先に設置してある大きな佐治石の壁面には、「県民ふれあい会館」、「贈 佐治村 鳥取県知事 西尾邑次書」の石製のプレートがはめ込まれていますが、新愛称が決定したらこのプレートを差し替えるのでしょうか。現状復旧の時は、もとのプレートに戻すのでしょうか。
 建物の上部にも大きく「県民ふれあい会館」の文字が取り付けてありますが、命名権者が取替え費を負担するということで間違いありませんか。

回答

〇県が定める命名権者への特典はありません。命名条件については、募集要項13(1)ウに記載の条件となります。
 指定管理者と、指定管理者が指定する事業者(命名権者)との間の特典については、両者の協議で定めてください。

〇今回の募集でネーミングライツの提案がない場合は、引き続き「県民ふれあい会館」を愛称として使用する予定です。

〇名称変更に伴う敷地内の表示変更及び契約期間終了後の現状復旧に係る経費は、命名権者の負担となります。県民の方の混乱を避けるため、現在の愛称である「県民ふれあい会館」という表示は、取り替えていただくか、見えないようにしていただく必要があります。
 石製のプレートについては契約期間終了後の現状復旧に備え、廃棄することなく保管をお願いします。なお、現在地に置いたまま、カバーなどで覆う対応が現実的だと考えます。
  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000