【質問への回答】星取県VRコンテンツ等制作業務委託プロポーザル

※本プロポーザルは、終了しました。

(参考)星取県VRコンテンツ等制作業務委託プロポーザルの実施

2018年6月11日受付分

(質問)
業務委託仕様書の6の(3)で、VRゴーグル等の機材(最大10人が同時に体験できるための機材一式)と記載してありますが、今回の予算内にVRゴーグル等機材を10セット納入させるのは必須項目なのでしょうか?

(回答)
VRゴーグル10セットのほか、最大10人が同時に体験できるために必要な機材一式も納品いただく必要があります。

(質問)
業務委託仕様書内に記載がある、平面のスクリーンに投影できる動画とは、VR動画でない「動画」という意味なのでしょうか?

(回答)
そうです、VR動画でない「動画」となります。「5月31日受付分」の質問への回答も参考にしてください。

(質問)
VRコンテンツには動画もあれば静止画もあり、また静止画も自動回転させれば動画風に見せることも可能です。ここでいうVRコンテンツは、何を指しているのでしょうか?

(回答)
VRコンテンツの制作にあたり、仕様書に記載してある事項以外のことは定めておりません。自由に提案願います。なお、鳥取県内のリアルな星景(星空と風景が入った画像)を撮影の上、それを使ってVRコンテンツを制作いただくことは必須となります。


2018年6月4日受付分

(質問)
仕様書「5 制作する動画及びVRコンテンツに求める内容」の(4)「VRコンテンツについては、・・・最大10人が同時に体験できる・・」とあるが、どのような場所・環境での利用を想定しているか? 

(回答)
制作するVRコンテンツについては、鳥取県内各地で使用する予定です。そのため、例えば山間部などでインターネット接続ができない状況下であっても、観光客がVRゴーグルを装着して体験できるものを制作いただく必要があります。
県内の観光事業者がこのVRコンテンツを活用するにあたり、対応可能なスタッフが1、2名しか確保できない場合でも、最大で10人の観光客が同時に体験を楽しめるような何らかのシステム・仕組みの提案をお願いします。なお、VRゴーグル1台1台には、PC接続をしないスタンドアロンでも使用できることを求めますが、複数人~最大10人の観光客が同時にVR体験をする際には、必要があれば、何らかの機器と接続することについては制限しません。


2018年6月1日受付分

(質問)
〇本プロポーザルに関しては、コンソーシアム(共同企業体)での参加は可能か?
〇参加にあたり、県外業者とのJV、もしくは委託等は問題ないか?

(回答)
本プロポーザルは、コンソーシアム、共同企業体、JVによる参加は対象としていません。参加対象は、鳥取県内の事業者に限定したものではなく、全国から広く公募するものです。再委託先についても同様に地域を限定していません。なお、今回の業務の中核となる部分が含まれている再委託や、契約金額の50%を超えて再委託をすることは特段の理由がない限り認めません。

2018年5月31日受付分

(質問)
仕様書「4 業務の内容」(3)で「(1)で撮影した画像を使用しながらVRコンテンツを制作する」となっているが、(1)と(2)は平面のスクリーンに投影するので、通常のカメラで撮影することになると思う。
「スクリーン投影用」と「VRコンテンツ用」の2つの動画を作成する形でもよいか?

(回答)
「6 納品する内容」で記載している「(2)動画ファイル」は平面のスクリーンに投影できる動画を指します。同「(3)VRコンテンツファイル及びVRコンテンツを視聴するための・・・」は、制作したVRコンテンツと、それを視聴するための機材を指します。
よって、質問いただいた表現で回答すると、「スクリーン投影用」と「VRコンテンツ用」の2つの動画を制作いただく必要があります。
なお、仕様書「4 業務の内容」の「(1)鳥取県内のリアルな・・・を撮影する」は、
この両方を制作する前提で機材を準備し、撮影いただくこととなります。

(質問)
「4 業務の内容」(3)の「wi-fiなどのインターネット接続なくても利用可能な仕組みであること。また、PC接続をしないスタンドアロンで使用できることと」とあるが、機材の
セッティング時はインターネット接続をしてもよいか?


(回答)
制作するVRコンテンツについては、鳥取県内各地で使用する予定です。そのため、例えば山間部などでインターネット接続ができない状況下であっても、観光客がVRゴーグルを装着して体験できるものを制作いただく必要があります。なお、セッティング時におけるインターネット接続までは排除しません。


2018年5月28日受付分

(質問)

「契約保証金」について、受注した場合に一定額を県に支払う(県に提供する)必要があるということか。または、請求まで県に担保として預け、請求時に戻ってくるということか。


(回答)

契約保証金については、契約を履行する担保として県が預かり、履行の完了後に返還することになります。

  

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