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「クライミングアジア選手権2018」が11月に倉吉市で開催!!

「スポーツクライミング」とは

スポーツクライミングは、2020年東京オリンピックの競技種目の1つで、今注目のスポーツです。
日本は、2017年のワールドカップ国別ランキングで、ボルダリング1位、リード3位と、世界の中でも強豪国。東京オリンピックでのメダル獲得も期待されています。
鳥取県では、県立倉吉体育文化会館内に競技種目3種類に対応した全ての壁を設置し、「倉吉スポーツクライミングセンター」を開設しました。スポーツクライミングの聖地を目指して、大会や合宿誘致、競技普及などに取り組んでいます。

「クライミングアジア選手権2018」を倉吉市で開催!

東京オリンピックへの第一歩。2019年世界選手権の出場権をかけた「IFSC-ACCクライミングアジア選手権」が、11月に鳥取県倉吉市で開催されます。
日本をはじめ、アジアのトップ選手が集まり、熱い戦いを展開!
間近でトップ選手のパフォーマンスを観戦できるチャンスです。入場無料ですので、ぜひ、会場でご観戦ください。

《大会概要》
●開催期間 平成30年(2018年)11月7日(水)~11日(日) 5日間
●開催場所 県立倉吉体育文化会館(倉吉市山根529-2)
●主催   国際スポーツクライミング連盟・アジア大陸評議会(IFSC-ACC)、
      公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)
●入場料等 無料(事前申込不要)
●大会日程
  7日(水) 予選・準決勝(ボルダリング) 
  8日(木) 予選・準決勝(リード)
  9日(金) 予選(スピード)、決勝(ボルダリング)、表彰式
10日(土) 決勝(スピード、リード)、表彰式
11日(日) 決勝(コンバインド)、表彰式
※日程は天候等の状況により、変わる可能性があります。
※駐車場は、会場周辺に臨時駐車場を設けますので、そちらをご利用ください。
 (詳細については、後日掲載します。)

《参考》
クライミングアジア選手権・鳥取県の取組など(県教育だより「とっとり夢ひろば」抜粋)PDF(3.5MB)

●問合せ先 クライミングアジア選手権2018大会実行委員会事務局
      (鳥取県スポーツ課内 電話:0857-26-7910)
クライミング壁の外観
写真:蜂谷浩美

鳥取県へお越しの皆様へ

●鳥取県内の観光情報や宿泊情報などはこちらから!
 >>> 鳥取県観光連盟ホームページ

●大会会場の倉吉市及び鳥取県中部の観光情報
 >>> 倉吉観光マイス協会ホームページ
 >>> 一般社団法人 鳥取中部観光推進機構ホームページ

競技種目の紹介

●リード … 登った高さを競う。
 高さ12m以上の壁に作られたルートを、身体に繋げた命綱のロープを支点にかけながら、制限時間内に登った高さを競う競技。

●ボルダリング … 登った本数を競う。
 高さ5m以下の壁に作られた複数のルートを、制限時間内にいくつ完登できたか、その本数を競う競技。途中で落ちても、時間内なら何度でもチャレンジできる。

●スピード … 登った速さを競う。
 高さ15mの壁に設置された全く同じルートを、2人の選手が同時に登ってタイムを競う競技。世界トップ選手だと、男子5秒台、女子7秒台という驚異的なスピードで駆け登る!

●コンバインド(複合)
 東京オリンピックの競技種目。リード、ボルダリング、スピードの3種目を、1人の選手が全てこなす。パワー、バランス力、持久力、スピードなど、様々な能力の総合力が求められる競技。

●動画での競技紹介 >>> 日本山岳・スポーツクライミング協会作成You Tube動画

参考情報(リンク)

  

最後に本ページの担当課
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