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(展示終了)受け継がれし祈りー鳥取の仏教美術を中心に

平成30年度 美術部門コレクション展5.

「受け継がれし祈り ー鳥取の仏教美術を中心に」

平成31年1月10日(木)~2月24日(日)

 年明けの展示は、「受け継がれし祈り」と題し、鳥取県に古くより伝わる仏教美術を中心にご紹介します。
 八頭郡智頭町にある豊乗寺は、空海の弟・真雅の創建と伝えられる真言宗寺院で、展示作品である重要文化財「楊柳観音像」や鳥取県の保護文化財に指定されている「両界曼荼羅」のほか、国宝の「普賢菩薩像」(東京国立博物館寄託)など、多くの優れた文化財が所蔵されています。また、同じく展示中の重要文化財「法華経」は、紙背が伏見天皇の宸翰となっており、鳥取東照宮の別当寺であった大雲院(鳥取市)に伝わるものです。
 そのほか、桃山から江戸時代初期に活躍し、シャムとの交易を行った鹿野城主亀井茲矩の将来品と伝わる織物や、江戸時代後期に各地を遊行した木喰上人が鳥取の地で手がけた稲荷像など、優れた美術品が失われることなく県内各所に伝存しています。
 時を超えて今に伝わる鳥取の宝を、どうぞごゆっくりご鑑賞ください。

展示風景

 

■展示作品リスト

作品リスト
  

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