平成30年度夏休み親子実験教室を開催しました(8月5日)

【開催結果】 

   県衛生環境研究所では、小学生に実験や研究所を身近に感じ、関心を持ってもらうため、小学4~6年生とその保護者を対象とした「夏休み親子実験教室」を8月5日(日)に開催しました。

【日時】
平成30年8月5日(日) 
 (午前の部)10時~正午 (午後の部)14時~16時

【場所】
鳥取県衛生環境研究所内

【参加者】
小学4~6年生とその保護者 
 (午前の部)21組 (午後の部)20組

【内容】
○ペットボトルろ過器づくり、ろ過実験
ペットボトルと活性炭などを使って、オリジナルろ過器の工作を行いました。作ったろ過器を使って、水のろ過実験を行いました。

○衛生環境研究所の見学
環境に配慮した建物となっている研究所を見学しました。また、食中毒の原因となる菌を顕微鏡で観察しました。


【参加者の感想】
○子ども

・身近なもので、汚れた水がろ過できることを知れて良かったです。
・どろ水がろ過したあと、きれいになったのがびっくりしました。
・ろ過するのも大変だからゴミとかきたない水とかを出さないようにしたいと思った。
・ペットボトルでろ過器を作るのが楽しかったし、きんを顕微鏡で見るのがおもしろかった。
・ひまわりの種でできたかべなど、めずらしいものが見れてよかった。
・楽しかったです。ここではたらきたいです。

○大人
・ろ過器を作って実験することで、もっと他のものでもやってみたいという意欲が子どもにうまれてきた。家でもいろいろとやってみたいです。施設を見学して、衛生環境研究所がどんなところかよく分かりました。
・細かく説明していただいて、子どもにもわかりやすく自分から進んで実験できたのがとても良かった。
・楽しんで勉強になりました。次回があればまた参加したいです。
・施設の存在はしっていたのですが、何をなさっている所なのか興味が以前からあったので、知れて良かったです。日々生活していく中で、水、細菌、ウイルスなど大事なことを調べて下さっているのだとわかりました。ろ過実験も親子で夢中になり楽しかったです。

  
  

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