概要・目次(19巻)

書名

鳥取県史ブックレット第19巻

『森と生きた人々―鳥取県の遺跡から―』

著者

中原 計(鳥取大学地域学部准教授)

目次

はじめに

1. 樹木由来の資源

(1)木材

    木材の種類と性質/木製品の種類と木材の使い分け

(2)樹皮・樹皮繊維

(3)種実

(4)樹液・その他

2.木質遺物の特性

(1) 遺跡の性格

(2) 原始・古代の環境を知る手がかり

3. 旧石器時代・縄文時代

(1) 旧石器時代

(2) 鳥取県の縄文時代

         木製品と利用木材/種実/その他

(3) 木製品から見た鳥取県の縄文時代

         生業関連遺物/木工技術

4. 弥生時代

(1)弥生時代の森林資源利用

        弥生時代の木製品/利用木材の樹種/種実

(2)木製品から見た鳥取県の弥生時代

        稲作伝来と低地開発/木工技術の発展/鉄製工具の出現/再利用・転用/
        武器・武具の出現と木材利用

5. 古墳時代以降

(1)針葉樹材の利用拡大

(2)マツ材利用の拡大

(3)流通範囲の拡大

6.森林の移り変わり

(1)縄文時代

(2)弥生時代以降

(3)他地域の森林との比較

(4)スギ多用地域としての鳥取

おわりに

引用・参考文献

発掘調査報告書等

図版出典

あとがき

  

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