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子どもを乗せた「幼児用座席付自転車の事故」(転倒など)に気を付けましょう

 幼児用座席付自転車は、最近では電動アシスト機能が付いている製品も一般的であるなど、子どもとの外出に便利な交通手段です。しかし、幼児用座席付自転車は、通常の自転車よりも重い上に、更に子どもを1人又は2人乗せるため、走行中や停車中にバランスを崩して転倒や転落するなどして、けがをする事故が起きています。

 転倒などの事故を防止し、子どもの安全を確保するために、
・乗車前に、子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせ、乗車後はすぐにシートベルトを着用させましょう。
・道路交通法などの交通ルールを守り、バランスを崩さないように慎重に走行しましょう。
・停車中も転倒するおそれがあるので、子どもを乗せたまま自転車を離れたり、目を離したりしないようにしましょう。
・自転車の整備点検を定期的に行い、自転車を選ぶ際には、安全基準を満たした自転車に貼付されるBAAマークなどが付いているかを参考にしましょう。

(参考:消費者庁ホームページへのリンク 
消費者庁「子どもを乗せた幼児用座席付自転車の事故(転倒など)に気を付けましょう」

海・川・湖沼池・プール等での「水の事故」に気を付けましょう。

 春から初夏、そして夏休みにかけては、子どもたちが活発に屋外で遊ぶ季節でもあり、海、川や湖沼地に行ったり、プール等を利用したり、水遊びをする機会も増えます。
  それに伴い、海、川、湖沼池、プール等での溺水(溺れ)等の事故は夏期に多く発生しています。

○海、川、湖沼池、プール等での水の事故に気を付けましょう。

・天候の変化に注意し、事前に海や川などの危険な場所の状況を確認しましょう。
・危険な場所がないか確認し、危険な場所に子どもを行かせないようにしましょう。
・釣りをする時やボートに乗る時、川で遊ぶ時などは、ライフジャケットを正しく着用しましょう。
・海などの水中で流されてしまった場合は、「浮いて待て!」を実行しましょう。
・子どもは静かに溺れていくと言われています。周囲の人はこういった知識を持って一刻も早く事故に気付くようにしましょう。

(参考:消費者庁ホームページへのリンク 
消費者庁「海、川、湖沼池、プール等での水の事故に気を付けましょう」