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平成29年7月28日の北朝鮮弾道ミサイル発射への対応について

平成29年7月29日 9時51分更新

政府によると、7月28日午後11時42分頃、北朝鮮内陸部の舞坪里(ムピョンニ)付近から、弾道ミサイルが北東方向に発射され、約45分間飛翔し、北海道積丹半島の西約200km、同奥尻島の北西約150kmの我が国の排他的経済水域(EEZ)内の日本海上に落下したと推定されます。今回の北朝鮮ミサイル発射事案について、県では次のとおり対応しています。

  

安否確認等

県では、国からの情報等を市町村等に連絡するとともに、鳥取県関連の漁船、練習船(若鳥丸)、DBSクルーズ、航空機の安否確認を実施しましたが、すべて異常ありませんでした。


知事コメント

北朝鮮のミサイル発射を受けて、鳥取県知事のコメントを発出しました。

>>知事コメント(PDF,5KB)


北朝鮮弾道ミサイル発射事案等に係る情報連絡会議の開催

  • 日時 平成29年7月29日(土)午前8時40分から
  • 場所 災害対策本部室(県庁第2庁舎3階)
  • 出席者 知事(テレビ会議)、統轄監、関係部局長、教育委員会、県警察本部、自衛隊鳥取地方協力本部等
  • 議題
    1. 経過及び現状
    2. 県の対応方針
    3. その他
  • >>会議資料(PDF 120kb、別ウィンドウで開きます)


あんしんトリピーメール、toritter、Facebook、とりネット(モバイル)での情報発信

  配信内容

平成29年7月29日9時51分配信

政府によると、7月28日午後11時42分頃、北朝鮮内陸部の舞坪里(ムピョンニ)付近から、弾道ミサイルが北東方向に発射され、約45分間飛翔し、北海道積丹半島の西約200km、同奥尻島の北西約150kmの我が国の排他的経済水域(EEZ)内の日本海上に落下したと推定されます。現時点で鳥取県の漁船等を含む日本関係の被害情報はありません。県では、引き続き、情報収集等を行います。なお、今後、仮に、本県に影響するミサイル発射があった場合は、国からの情報が市町村防災行政無線で放送されるほか、緊急速報(エリア)メールも配信されますので、県民の皆様は平常通りの生活・業務を続けてください。また、船舶の運航者は、航行警報などの情報にも注意してください。
情報発信:鳥取県危機管理局

  

最後に本ページの担当課
   鳥取県 危機管理局 危機対策・情報課
   住所  〒680-8570 鳥取市東町1丁目271
   電話  0857-26-7851    ファクシミリ  0857-26-8137
   E-mail: kikitaisaku-jouhou@pref.tottori.lg.jp

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