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とっとり環境杯
地域の創意工夫を活かした地球温暖化防止や環境問題の取組の促進による県民エコ運動の活性化を図るため、昨年度に引き続き「とっとり環境杯」を実施します。
「とっとり環境杯」は全国の地球温暖化防止の取り組みのコンテスト「脱炭素チャレンジカップ」の地域大会としても位置付けており、受賞者の中から最も脱炭素社会に貢献する取り組みを行っている団体には、2月19日(水)に伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷)で開催される「脱炭素チャレンジカップ2020」のファイナリストとして出場していただきます。

>>これまでの審査結果はこちら

令和元年度審査結果

令和元年度の審査結果は以下のとおりとなりました。
なお、受賞者の中で最も脱炭素につながる取り組みをおこなった「湖底こううん隊」は、令和2年2月19日に伊藤謝恩ホール(東京都文京区)で開催される「脱炭素チャレンジカップ2020」のファイナリストとして出場します。
 団体名 取組の名称 取組概要
大賞  湖底こううん隊 湖底耕耘による底質改善環境改善適正な炭素循環で生物を守る! 中海の池を市民が憩える場とするため、「湖底耕耘」で底質に酸素を入れることで池全体の環境改善を行い、生態系に及ぼす影響について検証・実験するとともに、環境教育に貢献する。
優秀賞 米子高専谷藤研究室 空気環境を改善する卵殻リサイクル材料の開発 廃棄卵殻をリサイクル利用した建材にシックハウス症候群を引き起こす原因物質やPM2.5を吸着する特性があることを突き止めた。この特性を生かした世界初の材料を開発中。
優良賞 三洋製紙株式会社 バイオマス発電による地域循環型社会の発展に向けた継続的取組 約3万世帯分にあたる電力供給能力を有する木質バイオマス発電事業に取り組み、石油由来のエネルギー依存から脱却をはかる。間伐材等由来及び製材端材等由来の割合は右肩上がりとなっており、地産地消による林業の振興や、それに伴う森林の減災機能向上も目指す。


表彰式

令和元年10月22日(火・祝)に開催された「令和ecoライフ体感フェア」において表彰式を行いました。

大賞を受賞した湖底こううん隊には、トリフィー(県産杉を使用したトロフィー)を贈呈しました。

表彰式の写真


要綱・応募方法

募集要綱はこちら→ 令和元年度とっとり環境杯募集要綱(PDF:285KB)

以下に添付している専用のエントリーシート(様式1および様式2)をダウンロードし、必要事項を記入して、申込先まで郵送・持参またはメールでご提出ください。



応募対象者

県内の環境保全活動に取り組む団体
(市民活動団体、非営利活動団体、企業、自治体、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、
 大学、高等専門学校、専門学校 等 ) ※法人格の有無は問いません。個人の応募は不可です。

募集部門

部門名  主な含まれる団体種別 主な活動キーワード(例)
市民部門 非営利活動団体、自治体、
地縁団体、管理組合、
商工会、協議会 など
温暖化対策、出前授業、地域活性化、まちづくり、
コミュニティ、地域マネジメント、啓発活動、
節電対策、ライフスタイルシフト、生産者、
消費者、地産地消、食品ロス、市民協働 など
企業部門 企業、営利団体、事業所 など 次世代型、製品開発、技術開発、社会貢献、CSR、
CSV、ビジネスモデル、社員研修、社内活動、
研究先進導入、実践活動、イノベーション、
循環型 など
学生部門 高等学校、大学、高等専門学校、
専門学校 など
クラブ活動、素材研究、校外活動、地域連携、
地域活性化、まちおこし、環境教育、社会交流、
廃棄物利用、3R、生物多様性、フードマイレージ、
普及啓発、出前授業 など
ジュニア・
キッズ部門
保育園、幼稚園、小学校、
中学校 など 
クラブ活動、エコ工作、リサイクル、総合学習、
ごみひろい、グリーンカーテン、エコクッキング、
地域交流、環境教育、生物多様性、
食育(フードマイレージ/食べ残し) など


応募期限

 令和元年10月10日(木) ※必着

審査

(1)書類審査
   応募内容が本趣旨に合致しているか、県が書類選考を行います。
   その後、応募いただいた資料をもとに各審査員が審査します。
   なお、審査員は県及び環境関係機関が行い、以下に示す審査基準に照らし合わせながら採点します。

項目 基準 
貢献度 温室効果ガスや廃棄物の排出削減、ライフスタイル変容など、環境の保全や改善に具体的な効果を示し、貢献している。
持続性
・発展性
明確な目的・目標を設定し、その実現に向けた、持続可能な仕組み、具体的な手立て(今後の展望、他団体との連携など)を講じている。
波及性 他の地域・組織への汎用性があり、波及効果が期待できる。
独自性
・革新性
オリジナリティある取組や、チャレンジ精神に富んだ取組など、独自の視点で他の活動と一線を画した取り組みを展開している。

(2)展示投票
   県内各所に応募内容を展示し、観覧者に最も良いと思う取り組み1点に投票していただき、
   投票の多かった順に加点します。

(3)賞の選定
   上記(1)及び(2)を集計し、獲得得点の多かった順に賞を決定します。


表彰

(1)賞
  大賞 1件、 優秀賞 2件 程度 、 優良賞 :3件程度

(2)表彰
  令和元年10月22日(火・祝)に開催予定の「令和ecoライフ体感フェア」において表彰を行います。
  また、令和元年度とっとり環境杯は、脱炭素チャレンジカップ2020の地域大会として位置づけてお
 り、受賞者の中から最も脱炭素社会に貢献する取り組みを行っている団体には、令和2年2月19日(水)
 に伊藤謝恩ホール(東京都文京区)で開催される全国大会(脱炭素チャレンジカップ2020)のファイ
 ナリストとして出場していただきます。


主催


申し込み・問い合わせ先

 鳥取県生活環境部環境立県推進課 次世代エネルギー推進室
 〒680-8570 鳥取市東町1丁目220
 電話 0857-26-7205 FAX 0857-26-8194
 E-mail kankyourikken@pref.tottori.lg.jp