平成29年度夏休み親子実験教室を開催しました(8月6日)

【開催結果】 

   県衛生環境研究所では、小学生に実験や研究所を身近に感じ、関心を持ってもらうため、小学4~6年生とその保護者を対象とした「夏休み親子実験教室」を8月6日(日)に開催しました。

【日時】
平成29年8月6日(日) 13時半~15時半

【場所】
鳥取県衛生環境研究所内

【参加者】
小学4~6年生とその保護者 15組31名

【内容】
○ペットボトル顕微鏡づくり
ペットボトルとガラスビーズを使って、顕微鏡を工作し、タマネギの細胞などを観察しました。

○顕微鏡による観察
光学顕微鏡で、東郷池の水のプランクトンを観察したり、携帯型の双眼実体顕微鏡でアリやヒメジョンの花など身近なものを観察しました。

○衛生環境研究所の見学
環境に配慮した建物となっている研究所を見学しました。また、子ども達は、研究所にある電子顕微鏡にも触ってみました。


【当日の様子(写真)】
ペットボトル顕微鏡づくり 顕微鏡で東郷池のプランクトンを観察
 電子顕微鏡

【参加者の感想】
○子ども
・はじめて、顕微鏡とかを作ったのでよかったし、自由研究にも役立つのでよかったです。
・ふだん見ることができないところを見て、感じたりすることができたので良かったです。それに、小さな物もはっきりと見ることができて、楽しかったです。

・ガラスビーズとペットボトルでけんび鏡を作ることができるなんてびっくりしました。また、施設見学をしたとき、ひまわりの種などでつくられたかべや、ペレットをつかうストーブやあきびんでつくられた石など環境にやさしい物をつかっていて、すごいと思いました。

・この研究所が、とても「エコ」な研究所だと知り、こんなひみつがあったとはと、おどろきました。家で妹とかにも、けんびきょうを作ってあげたいです。

・ガラス玉が、残っているから、同じ仕組みで、少し改良して、ピントが合うようにしたくなった。けんび鏡作りは、とても楽しかった。

・この教室はずっと続けてください。

○保護者
・とても勉強になりました。家でも顕微鏡が欲しくなりました。
 子どもが興味深そうにしていたので、参加できて良かったです。

・親子でゆったり楽しめる内容でよかったです。
 色々と準備していただいて、ありがとうございました。

・子どもと一緒に楽しめました。参加してよかったです。
 大人だけの見学ツアーがあったらいいなぁ(笑)と思いました。

・「子どもの将来に役立ってくれたら良い」と思いました。

・ペットボトルで顕微鏡が作れるとは思ってもみなかったので、今回参加して、作る事が出来、色んな物を見て観察が出来て楽しかったです。衛生環境研究所の事も知る事が出来たので良かったです。ありがとうございました。

 

  
  

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