ヘルパンギーナ(夏かぜ)

ヘルパンギーナ(夏かぜ)警報を解除しました

感染症発生動向調査のヘルパンギーナの集計速報値(平成28年第33週:8月15日~8月21日)が、下記のとおり全地区で警報終息基準値である1定点当たり2人を下回ったことから、平成28年6月22日に発令したヘルパンギーナ警報を8月24日に解除しました。
なお、第32週には、東部地区及び西部地区で定点あたり2人を下回っており警報解除基準を満たしていましたが、中部地区において警報終息基準値を下回っていなかったことから警報の解除を見送っていました。
ヘルパンギーナについては警報解除となりましたが、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)注意報は引き続き発令中です。県民の皆様におかれましては、引き続き感染予防策に取り組んでいただきますようお願いします。

1 解除地区

鳥取県全域

2 平成28年第33週(8月15日~8月21日)の定点あたりの患者数

1.26人(東部地区:1.50人、中部地区:1.00人、西部地区:1.14人、患者報告総数:24人)

  
  

警報は解除しましたが、引き続きの県民の皆さまへのお願い

    • ヘルパンギーナは、夏かぜの代表的疾患で、突然の発熱と口腔内に水疱がみられる病気です。
    • 主に4歳以下の小児にみられますが、大人も感染します。
    • 十分な水分及び栄養補給にこころがけましょう。
    • 症状があった場合は、早めに医療機関で受診しましょう。
    • ウイルスはのどと便中に排出されます。
    • このウイルスには、アルコール消毒が効きにくいです。手洗いを徹底しましょう。
  

感染症対策課


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