県内における流行性角結膜炎警報の解除

感染症発生動向調査の流行性角結膜炎の集計速報値(平成27年第51週:12月14日~12月20日)で、下記のとおり全地区の報告数が警報終息基準値である1定点当たり4人を下回ったことから、平成27年9月9日に発令した流行性角結膜炎警報を12月24日に解除しました。
警報は解除となりましたが、県民の皆様におかれましては、引き続き感染予防策に取り組んでいただきますようお願いします。

 

1 解除地区

  鳥取県全域

2 平成27年第51週(12月14日~12月20日)

  0.67人(東部地区:0.00人、中部地区:2.00人、西部地区:0.00人:報告患者総数2人)

警報解除となりましたが、引き続きの県民の皆様へのお願い

  • 結膜充血、流涙、眼脂(めやに)などの症状があった場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 手を介して接触感染するため、個人衛生(手洗い、消毒等)を徹底しましょう。
  • ウイルスに汚染されたタオル、ティッシュペーパー、洗面器などが感染原因となることがあります。共用を控え、消毒等を徹底しましょう。

流行性角結膜炎について

  • 流行性角結膜炎とは、アデノウイルスによって起こる感染症です。
  • 約1~2週間の潜伏期を経て、結膜の充血、流涙、眼脂などの症状を示します。発病後2~3週間で治癒することが多いとされています。
  • 季節的には、夏に多く発生します。
  • 1~5歳を中心とした小児に多いですが、成人を含む幅広い年齢層で発生しています。
  

感染症対策課


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