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有効期間の延長申請について

手続きの流れ

※現職教員(講習受講義務のある者)が延期申請の対象です
※新免許状所持者の方が新しく免許状を取得した際には、
 自動的に全ての免許状の有効期間が
 新しく取得した免許状に記載されている有効期間満了の日となります。
 したがって、延期申請の必要はありません。

※延期事由については文部科学省ホームページを確認してください。
※新型コロナウイルス感染症への対応(業務多忙等)等を理由に延長を希望される場合は免許管理者へご相談ください。


1.各自がお持ちの免許状に記載の有効期間満了の日を確認
        ↓
2.各自が有効期間満了の日の延期日を設定し、
  必要書類を添付して、県教育委員会(免許管理者)に申請
(※必ず、有効期間満了の日の2ヶ月前までに申請してください。ただし、休業等を理由とするものについては、休業等の期間を過ぎると申請できません。)
        ↓
 (申請以後、延期日に変更が生じた場合は延期期間変更申請 → 変更後の延期証明書発行)
        ↓
3.免許管理者が延長理由等の確認を行い、「有効期間延期証明書」を発行
  ※1 延長後の有効期間満了の日まで、所持している全ての教員免許状が有効になる。

  ※2 延長後の次回更新講習の受講期間は、延長後の期限の2年2ヶ月前から2ヶ月前

               まで(新形コロナウイルス感染症による影響の場合は特例制度あり)となりますの

               で、 延長前に受講し対象期間外となった更新講習が有効なものと誤認しないよ

               う注意してください。

  

手続き詳細

申請方法

原則として学校単位(所属単位)で申請してください。
(市町村教育委員会におかれましては、事務局及び教育機関分を取りまとめの上、申請ください。)
送付は直接持参いただくか、郵送等でお願いします。

申請手数料

一申請当たり2,300円です。
この手数料については、専用の4連符式納付書(令和3年10月配布開始)により銀行、コンビニエンスストア等でお支払い後、返却される納税証書(納付済証)部分を申請書の左上の所定の位置に貼ってください。
※納付書は各学校等関係施設には一定枚数配布しますが、必要な場合は下記へお問合せください。なお、鳥取県収入証紙は令和3年9月末で販売を中止しますが、令和4年3月までは使用可能です。不要となった証紙の現金還付等については、下記リンク先をご確認ください。

鳥取県収入証紙の廃止について(会計指導課HPリンク)


※延期期間を変更される場合の申請は、手数料不要となることがありますので、個別にご相談ください。(問い合わせ先は下記参照のこと)
※延期申請は修了確認期限の2ヶ月前までに行ってください。

申請時期

随時受け付けします。

提出先

特別支援学校…〒680-8570 鳥取県教育委員会事務局 特別支援教育課 総務担当

(電話)0857-26-7924

その他…〒680-8570 鳥取県教育委員会事務局 小中学校課 就学助成担当

(電話)0857-26-7510

  

申請に必要な書類

申請書(要注意:新免許状用様式=一番最初の免許状の授与年月日が平成21年4月1日以降の者)
・延長事由があることを証する書類(延長申請書の証明欄でも可)
  ※1 延長事由ごとの証明の方法については、こちらをご覧ください。

  ※2 新型コロナ感染症への対応(業務多忙等)等を理由に延期を希望される場合は

     免許管理者へご相談ください。
・所有する全ての免許状の表裏両面の写し又は授与証明書(原本)
 (※専修免許状のほかに、一種や二種免許状をお持ちの場合は、
  それらの免許状の写しも必要です。)
・改姓又は転籍により、申請書に記載された氏名又は本籍地と
 免許状の記載が異なる場合は戸籍抄本(原本)
 (本人確認のため、その他の書類が必要な場合があります。

  戸籍抄本のみでは変更前後の情報が確認できない場合は市町村の戸籍担当課へご相談ください。)

  

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