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第4回船上山少年自然の家運営委員会

1 日程

平成27年1月22日(金)10時~12時

2 場所

倉吉体育文化会館 教養室1

3 出席者

委員(7名…大谷委員・荒川委員・竺原委員・山岸委員・西川委員・青山委員・中本委員)

事務局 (船上山少年自然の家、社会教育課)

4 概要

(1)協議(今後の施設のあり方についてのまとめ)

【主な意見 委員から事務局へ】

(指導者養成)
  • 船上山で体験を行った人に対して、何か修了書のようなものがあった方が良いのでは。
  • 修了することで何かに有利に働く仕組みがあれば。
  • 民間資格はあるが公的な資格はないかもしれない。
(評価)
  • (別冊9ページで)評価指標に数字がまだ入っていないが、入れるとしたら? →満足度は95%を想定、今年のアンケートの実績では99%が満足と回答している。
  • アンケートでは、具体的に何が良くて何が悪かったかを拾うことが必要。具体的に求めているものを把握するべき。
  • 学校関係で望んでいることを特に聞き取りすべき
  • 学校ではできないが、施設なら出来ることがあると思う。
  • 評価をする中で、数値目標は大事だが、どういう評価軸で、どういう視点で評価しているかという事が大事。
  • 土曜授業との連携など、教育課程の変化を見越しての視点も必要。土曜があれば、木、金、土での連泊利用が可能、といったような。
    →土曜授業で、出前講座の要請もあった。
  • ただ施設等の環境を使うだけでなく、指導員のノウハウを学ぶことが大事。子どもと一緒に、教員も学ぶ。
(長期宿泊体験)
  • 学校が1~2週間丸ごと船上山に行くことがあってもよいのではないか。
  • (通学合宿など)任意の参加だと、子どもが参加しない。
  • (連泊の場合)施設職員の負担が多きいのでは?
    →施設というよりも、引率する教員の負担。24時間勤務が続く状態。 ・青少協などを巻き込んで実施することが必要。
(施設の名称)
  • 施設の名称については、「少年」や「青年」は取ってしまった方がよいと思う。
    →昨年度の運営委員会でも議論があったが、思いがあり、残したほうがよいという意見があった。
  • 名称は大事なもの、聞いた人のアンテナに引っかかるものでないといけない。
(管理運営)
  • 今の表現でよいと思う。指定管理も、やってみて、駄目ならやめる。
  • 棚卸しへの回答(外部の評価がない)については、2年間検討したことで応えている。
(施設・設備関係)
  • 施設が古いことへの対応は?
    →耐震化工事をしたところ。今後は内装関係で充実してゆく。
  • Wi-Fiがないことは、引率者の立場で問題を感じる。いざという時連絡がとれない。
(その他)
  • 東部の社会教育施設の会に公民館が呼ばれていない…
    →担当の東部教育局に伝えておく。
  • 冬場のプログラムで、雪がないとかなり困るもの?
    →雪のある香取まで車で40分かかる。雪がなくても出来るものを、内部でアイデアを出すようにしているが。
  • 来年度、運営委員会で評価をすることになるが、ペーパーだけで評価することにならないよう工夫が必要だと思う。委員の皆さんには何かしら施設を体験した上で評価してもらいたい。
    →実際体験できない場合でも、ビデオ、HPなどあるのでそちらもご覧いただきたい。

(2)その他

(事務局より)
  • 本年度は今回で終了
  • 今日の意見による修正は、委員長の了解のもとで行いたい