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第3回船上山少年自然の家運営委員会

1 日程

平成26年12月9日(火)9時30分~11時30分

2 場所

倉吉体育文化会館

3 出席者

委員 (7名…大谷委員・荒川委員・竺原委員・山岸委員・西川委員・青山委員・中本委員)

事務局(船上山少年自然の家、社会教育課)

4 概要

(1)協議1(課題の整理)

【主な意見 委員から事務局へ】

  • 体験プログラムを作るときに、学校の目的
  • ニーズを把握してつくると思うが、評価の項目とあっているか、資料4ページなどの評価項目(IKR)で体験プログラムを評価できるか。
    →毎回アンケートも取って評価してもらっている。  
  • 学校利用率について、全体の利用者数を増やすためには、今まで利用の少ない東部の学校にも注目する必要がある
    →指導員の質の高さを求めて、最近は東部の学校も船上山の利用が増えている。
  • 県民アンケートの結果で、「今後期待すること」として、「指導員の配置・充実」が高いが、これは指導員が足りないという意味もあるか。現場での実感はどうか。
    →指導員が足りなくて、利用をお断りすることもある。
    →指導員のノウハウが次にもっと引き継がれるようになってほしい。
  • 自然体験の専門職が必要とも感じる
  • 現在の職員体制をみると、結構タイトに感じる。10月以降特に。
    →年間利用としては春夏秋が人数が多い。
    →半年研修を1年間の研修にするよう要求しているところ
  • 県民アンケートを、指導員をしていた方にもしてもらいたい。
  • 指導員については、もっと踏み込んで、施設を研修の場としてほしい。3年間は施設にいるようにする。現場に帰っても学校の先生達にノウハウを伝えられる。
  • その研修の中で社会教育主事の資格をぜひ取得してもらいたい。

(2)協議2(今後の施設のあり方について )

【主な意見 委員から事務局へ】

  • 山形、島根の事例(一部指定管理している)を詳しく教えてほしい。  
    →資料19ページで説明  
  • (指導と施設管理を)分けることで指導に専念できるようになるのかがわからない。民営化すると質が落ちることにならないか。  
    →現状は、清掃など個別の事務を専門業者に委託しているし、庶務係も担当している。
    →指導担当は指導以外の仕事もまったく関わりがないわけではない。互いに気がついたところを助け合っている。
  • 民間に同じ意識を持ってもらうのは難しいと感じる。指定管理に出す部分は非常に限られる。
  • 施設の修繕をする時でも、教育活動・子供との関わりを大切にして優先順位をつけて修繕してもらう必要がある。部分的に民間委託した時にどうなるか。
  • 今、指定管理にする必要があるのか。指定管理にする事でどれくらいお金が節約できるのか。大きな節約にならないのであれば意味はないのでは。
  • この施設に建替えの予定はあるか。
    →ない。耐震工事をしたところ。
  • こういう姿にしたい、という目標が見えない。今後何年間かでこうしたい、というのがあれば、力を入れるところ、指定管理にすべきところなども見えやすい。今のところ、現状を少し改善するだけ。現状で満足しているのであればそれをもっと出した方が、外部にも説明しやすくなる。
  • 冬場のプログラムをもっとできるかも。そうなると指導員の数が減るのは少し困る。そういう意味からも1年を通じて指導員が必要。
  • 短大や大学生も船上山に来るか?  
    →鳥短が来ている。今年2年目。
  • 若者の体験活動の少なさを、看護学校とか、色々なところでPRしてほしい。親になる前の若者へのPR、体験活動を。
  • 主催事業では、受入人数が制限されているが、これくらいが限界?  
    →効果が発揮できる人数。ファミリーの受入の場合、施設の部屋数で決まるところもある。
  • 例えば、1000人集めるイベントなど、絶対できないと思えるイベントを考えるとき、次の段階進める。人が足りない→キャンプ協会に頼む、場所がない→周辺を使う、など、周りの力を使うことができる。県立図書館の企業支援なども、実に様々な力を借りて成り立っている。
  • 運営委員会として、ある程度の結論をださないといけない。   
    →指定管理じゃないといけない、県直営、はっきりとした結論は出しにくいが、何らかの形で外部の力を活用するという方向でだしていけたらと思う。