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第2回船上山少年自然の家運営委員会

1 日程

平成26年11月4日(火)9時30分~11時30分

2 場所

県立倉吉体育文化会館 中会議室1

3 出席者

委員(6名…大谷委員・荒川委員・竺原委員・ 青山委員・西川委員・中本委員)山岸委員欠席

事務局(船上山少年自然の家、社会教育課)

4 概要

(1)協議(1)1回目の課題整理

 資料1~5を元に1回目の課題の回答及び質疑

【主な意見や質問等 委員から事務局へ】

  • 国立青少年施設の稼働率は50%台だが、都道府県立施設は20%台が多い。船上山の数値(22.4%)は標準といえるかもしれない。
  • 長期宿泊のアンケート結果で、2校目(東部)の長期宿泊体験は有意差が出ていないが、その原因はなにと思われるか。  
    →元の数値が高く、上がる余地が少なかったと思われる。
  • H23からH24で利用者が減っているが、その原因は。   
    →中国の語学研修がH23で無くなったので、その影響がある。
  • H23からH24で西部小学校の利用が減っている。   
    →原因はよくわからない。東部については、増えている。
  • 1日に何団体くらい受入可能か。   
    →その日の指導員の数によるが安全面を考えると4団体程度。

(2)協議(2)今後のあり方について

 資料6を元に検討

【主な意見や質問等 委員から事務局へ】

  • 英語や道徳の授業が教科化されるなど、教育課程の変化が新たなニーズとなる。(施設での活動が教科に活きる)
  • 高齢者へアプローチする事で稼働率も高まる。
  • 国立施設と同じように部屋の稼働率のデータも取った方がよいのでは。
    →国立施設は民間のホテル等との比較で、部屋の稼働率を取っている。県立施設は人数での稼働率しか取っていないが、部屋ごとも今後取れると思う。
  • 長期宿泊体験学習について、スマホ・ゲーム依存対策をプログラムの中に入れてほしい。
  • PRについて、ターゲットにあわせチラシ等を作る必要がある。
  • 出前はどこに行っているか。
    →病院や企業など。
  • ホームページはある程度充実している。
  • ホームページは子ども会の打ち合わせなどで検討するときに見る。
  • 利用する際、事前打ち合わせが必要との事だが、初めて利用する際のハードルを上げているかもしれない。
  • フェイスブックの更新を頻繁にしたほうが良い。
  • 主催事業で幼児対象がない。→主催事業は宿泊を伴うものがほとんど。親子での参加以外は難しい。
  • 今の親は、子どもと一緒に遊べない親が多い。
  • 学生ボランティアについて、大学生(ボランティア)と小学生、というのも良いが、中学生と小学生、中学生と高校生、と近い年齢での交流もできれば。
  • PRについて、東部の公民館関係者の集まる会でPRしてみては。
  • 直接子どもと関わらない部分は委託でもよい
  • 施設の事を知らない人たちへの働きかけも重要。民間でよくあるが、施設にエスプレッソマシンなどを置いて、ちょっとお茶を飲みにいってみようか、という気にさせる事も。観光名所にもなるかも。
  • 現代は、どの年代も、異年代、同年代でもコミュニケーション力不足。
  • 学校生活以外の子どものよさを引き出せるこの施設は、もっとコミュニケーション力アップに役立つことを訴えてもよい。
  • チラシだけでなく、顔の見えるPRは大事
  • 今の施設職員は教員。学校現場の大変さを良くわかっているから、学校からも使いやすい。
  • 施設の収入だけを見ると、とても民間の参入は無理。(人が雇えるだけの収入がない)   
    →もし、指定管理にだすとすると、人件費も含めた委託料となる。
  • 民間委託するとなるとイメージがわかない
  • 民間に委託するよりも、民間のノウハウを取り入れるほうが大事。
  • 民間に頼むのも良いが、役割分担をはっきりとさせる事が重要。
  • 役割分担、例えば自然体験活動で言えば、県立はここができる、民間はここが出来る、というような、役割のマップづくりというイメージになるかも。