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安全対策

 鳥取県では、平成23年8月11日から県内でと畜されたすべての牛肉の放射性物質検査を県食肉衛生検査所が実施してきましたが、平成24年8月1日以降にと畜されるすべての牛肉の放射性物質検査は、牛肉を取り扱う各団体(以下「牛肉取扱団体」という)が行う全頭自主検査に移行することとしました(以下「全頭自主検査」という)。 
 牛肉取扱団体では、最新の検査機器を使用しており、今までより厳しい基準で検査していますので安心して県産牛肉を召し上がってください。

全頭自主検査に使用する機器

 

肉取扱団体が行う検査では、以下の機器を使用しています。
ADANI RUG91-2(ADANI社製 (株)日本全薬工業取扱)

この機種は、平成24年4月1日以降の牛肉の放射性セシウム新基準値100Bq/kg(スクリーニングレベル基準値50Bq/kg 検出限界25Bq/kg)検査に対応した機種です。


 

全頭自主検査に移行する理由

  1. 平成23年8月11日からの放射性物質全頭検査結果 
    鳥取県では、平成23年8月11日から平成24年7月31日までに鳥取県でと畜された7,475頭の牛の肉からは放射性セシウムは検出されませんでした。

  2. 原因となる「稲わら」等飼料の問題 
    高濃度放射性セシウムに汚染された稲わらは県内に流通しておらず、さらに衛生環境研究所が実施する環境放射線測定結果に異常がないため、県内で放射性物質に汚染された飼料が生産・給与される可能性はありません。

  3. 牛肉取扱団体による「きめ細やかな」検査
    牛肉取扱団体が自主的に放射性物質検査をすることで、同一牛の繰り返し検査が可能となるなど「きめ細やかな」検査対応が可能となります。

なお、放射性物質検査結果等については、各牛肉取扱団体にお尋ねください。