趣旨
鳥取県内で、それぞれの地域や団体の特性などを活かし、意欲を持って地域づくり活動を積極的に展開している団体の優良事例を表彰することにより、「鳥取力」創造運動に取り組む団体の意欲の醸成及び認知度向上を図ることを目的とする。
表彰の内容・募集期間・選定の基準
表彰の対象
鳥取県内で自発的に福祉活動、子育て支援、環境保全、防災・防犯活動、地域交流、地域文化活動・スポーツ活動、まちづくり、観光振興、農山漁村振興、地域催事など各分野において地域づくり活動を行い、地域の活力向上に貢献している、団体・個人が行う取り組みとする。
対象となる取り組みの実施時期は、直近の1月から12月の間に実施された取り組みとする。
表彰の種類
・最優秀賞 1件 副賞5万円
・優秀賞 5件以内 副賞1万円
募集方法
・自薦・他薦は問わないが、過去に表彰を受けた取組は対象としない。
・鳥取力創造運動活動表彰要綱の、応募用紙に所定の事項を記入し、取組内容、新聞記事や写真などの関連資料を添えて、応募先に提出すること。
・提出書類は返却しない。
※以下の日程等は平成23年度のものです。
募集期間
・平成23年12月16日(金)から平成24年1月23日(月)まで
審査時期
・1次審査 平成24年2月2日(木)
※審査会において書類審査を実施し6団体程度に絞り込む。
・2次審査 平成24年3月20日(火・祝)
※公開活動発表を行った後、審査会を行う。
審査員
野田邦弘氏(鳥取大学地域学部教授)
田中仁成氏(新日本海新聞社 執行役員営業局長)
中村順子氏(NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 理事長)
倉持祐彌氏(財団法人とっとり地域連携・総合研究センター 主任研究員)
岩﨑林太郎(鳥取県未来づくり推進局鳥取力創造課長)
審査のポイント
(1)独創性・先駆性
・他の模範となるような先進的な取組、ユニークさ、独自のアイディア等による創意工夫、地域独自の歴史的・地理的資源や社会的特性を活かした取組等であること。
(2)将来性・発展性
・活動が一過性ではなく、継続性があり、効果や実績が定着していること。
・取組及び規模や内容が拡大・充実している取組や、新しい活動の展開等、今後の取組に期待ができること。
(3)波及・効果
・他地域や他団体への波及が期待できること。
・地域の課題解決、地域活力の向上、地域の知名度やイメージの向上等取組の成果が上がっていること。
表彰式
・時期 平成24年3月20日(火・祝)
・場所 とりぎん文化会館 小ホール
過去の受賞活動紹介
平成23年度
最優秀賞
広げよう森の子育て!~森のようちえん まるたんぼうの挑戦~(NPO法人智頭町森のようちえん まるたんぼう) 事業概要(PDF)
優 秀 賞
組手什による震災支援・木育木装推進事業(NPO法人賀露おやじの会) 事業概要(PDF)
「八頭を売り込め!」「八頭に呼び込め!」・・・八頭の魅力創出事業(駅前活性化事業委員会) 事業概要(PDF)
「団塊オヤジの活動・地域への恩返し」~背中で語る子供たちへのメッセージ~(下古川里山クラブ) 事業概要(PDF)
まんが王国とっとり建国プロジェクト ~勝手にマンガサミット応援団!~(NPO法人喜八プロジェクト) 事業概要(PDF)
日南町多里と東京谷中よみせ通り商店街等の交流事業(多里まちづくり推進協議会) 事業概要(PDF)
平成22年度
最優秀賞
若桜鉄道の乗車運動と地域活性化の取組(若桜鉄道「隼駅を守る会) 事業概要(PDF)
優 秀 賞
フィルムコミッションの活動(NPO法人とっとりフィルムコミッション)事業概要(PDF)
笑い庵進化再生事業((株)笑い庵)事業概要(PDF)
円形校舎ケーキ化プロジェクト「夏のケーキにはアサガオとヒマワリがよく似合う」(NPO法人 明倫NEXT100) 事業概要(PDF)
第1回全国牛食の祭典「誕牛祭」(県境なき牛団) 事業概要(PDF)