未来をひらく鳥取学

ふるさと「とっとり」を見つめ直し、その魅力の活用や課題解決について考え、地域づくりにつなげるための講座です。講演会の他、フィールドワーク(実践発表・現地視察)、グループワーク(意見交換)も設定しています。

受講無料です。一部ライブ配信も実施します。


【日程】 平成29年5月20日(土)から11月19日(日)までの間、計14講座

※平成29年度「未来をひらく鳥取学」は、大きくわけて「シリーズ講座」と「特別講座」の2種類があります。受講方法はそれぞれ以下のとおりです。

  

シリーズ講座

受講の流れ

【ステップ1】

【ステップ2】

【ステップ3】
講演会
フィールドワーク
(実践発表・現地視察)
グループワーク
(意見交換)
テーマに関する実践を聞き、学びを深めます。 テーマに関して参加者同士で意見を交わし、新たな学びや今後の活動につなげます。
講演会を受講すると、同じテーマのフィールドワークとグループワークの両方をセットで受講することができます。(フィールドワークのみ、またはグループワークのみの受講はできません)

日程・内容


【ステップ1】
講演会
〔申込不要〕
【ステップ2】
フィールドワーク
(実践発表・現地視察)
〔要申込〕
【ステップ3】
グループワーク
(意見交換)
〔要申込〕
東部会場

東部会場テーマ

今、求められる住民の力を活かした地域づくり
⇒東部会場チラシ(PDF621KB)

日時

7月29日(土)
13時30分~15時30分

会場

県立生涯学習センター(鳥取市扇町21)

講師

青山鉄兵(あおやま てっぺい) 〔文教大学准教授〕

演題

若者×地域×ボランティアの可能性(仮)
⇒ライブ配信会場

日時

9月2日(土)10時~16時

会場

鳥取市文化センター(鳥取市吉方温泉3丁目701)

実践発表

発表者

公益財団法人とっとり県民活動活性化センター、益田市教育委員会、特定非営利活動法人とうごう未来応援隊

意見交換

コーディネーター

公益財団法人とっとり県民活動活性化センター 毛利葉(もうり よう)
中部会場

中部会場テーマ

まなぶ・つながる・ジブンをつくる
⇒中部会場チラシ(PDF727KB)

日時

7月1日(土)
13時30分~15時30分

会場

倉吉交流プラザ(倉吉市駄経寺町187)

講師

左京泰明(さきょう やすあき)〔特定非営利活動法人シブヤ大学学長〕

演題

シブヤ大学の10年~渋谷区発の新たな社会モデルづくりを目指して~
⇒ライブ配信会場

日時

7月22日(土)
10時~12時

会場

まぶや(西伯郡大山町上市29)

現地視察・実践発表

発表者

こっちの大山研究所、やらいや逢坂

日時

9月30日(土)
10時~12時

会場

倉吉交流プラザ (倉吉市駄経寺町187)

意見交換

コーディネーター

チームトットリノススメ代表 本間公(ほんま あきら)
西部会場

西部会場テーマ

ともに手を携えて~共助、自助のための環境整備
⇒西部会場チラシ(655KB)

日時

6月17日(土)
13時30分~15時30分

会場

米子コンベンションセンター(米子市末広町294)

講師

小川光一(おがわ こういち)〔映画監督、「いつ大災害が起きても家族で生き延びる」著者、防災アドバイザー〕

演題

大切な人のために、防災はしたくなる
⇒ライブ配信会場

日時

8月19日(土)10時30分~16時

会場

米子市立図書館(米子市中町8)

実践発表

発表者

倉吉市防災安全課

意見交換

コーディネーター

日野ボランティアネットワーク 森本智喜(もりもと さとき)

受講方法

  【ステップ1】
講演会
【ステップ2】
フィールドワーク
(実践発表・現地視察)
【ステップ3】
グループワーク
(意見交換)
申込 不要 要申込
定員 東部会場 120名、中部会場150名、西部会場300名
各テーマ30名程度(定員に達し、受講いただけない場合のみご連絡します。)
受講方法
  • お申し込みがなくても受講可能です。当日、直接会場へお越しください。
  • ただし、手話通訳、要約筆記、託児、車いす・介助などのご要望 がある場合は、受講を希望される講演会の2週間前までに、とっ とり県民カレッジ本部へご連絡ください。
  •  受講された講演会と同じテーマのフィールドワーク及びグループワークをお申し込みください。(講演会と異なるテーマのフィールドワーク及びグループワークを受講することはできません。)
  • 複数テーマの受講も可能です。

申込方法

下記の項目をご記入の上、はがき、ファクシミリ、Eメールのいずれかでお申し込みください。
  1. 氏名(ふりがな)
  2. 電話番号
  3. 受講希望テーマ
  4. その他(手話通訳、要約筆記、託児、車いす・介助などのご要望)

申込期間

東部会場7月29日(土)~8月17日(木)
中部会場7月1日(土)~7月12日(水)
西部会場6月17日(土)~6月28日(水)

申込先

とっとり県民カレッジ本部(鳥取県教育委員会社会教育課内)
〒680-8570 鳥取市東町1丁目271番地
電話:0857-26-7944 FAX:0857-26-8175

特別講座

県内高等教育機関と連携し開催します

共通テーマ

あなたを守る 家族を守る 地域を守る

日時 会場 内容
公立鳥取環境大学 5月20日(土)
10時30分~12時
倉吉交流プラザ
(倉吉市駄経寺町187)
⇒ライブ配信会場

講師

中治弘行(なかじ ひろゆき)〔公立鳥取環境大学環境学部環境学科教授〕

演題

平成28年鳥取県中部地震の被害と今後の課題
鳥取短期大学 7月7日(金)
13時30分~15時
倉吉交流プラザ(倉吉市駄経寺町187)
⇒ライブ配信会場

講師

南潮(みなみ うしお)〔鳥取短期大学幼児教育保育学科准教授〕

演題

震災で見直す地域のつながりと絆
鳥取看護大学 9月1日(金)
13時30分~15時
倉吉交流プラザ(倉吉市駄経寺町187)
⇒ライブ配信会場

講師

田中響(たなか ひびき)〔鳥取看護大学看護学部教授〕

演題

「まちの保健室」と地域の支え合い
鳥取大学 10月中旬予定
※決定次第、大学HP等 でお知らせします

決定次第、HP等でお知らせします
⇒ライブ配信会場

講師

香川敬生(かがわ たかお)〔鳥取大学大学院工学研究科教授〕

演題

地盤が決める地震の揺れ
米子工業高等専門学校 11月19日(日)
10時~12時
米子工業高等専門学校図書館2階アカデミックシアター(米子市彦名町4448)

講師

稲田祐二(いなだ ゆうじ)〔米子工業高等専門学校建築学科教授〕

演題

過去の建物被害から学ぶー来るべき地震に備えるー

受講方法

  • お申し込みがなくても受講可能です。当日、直接会場へお越しください。
  • ただし、手話通訳、要約筆記、託児、車いす・介助などのご要望がある場合は、受講を希望される講演会の2週間前までに、下記の受講される大学等へご連絡ください。
  • すべて受講無料ですが、教材費等が別途必要な場合があります。
大学名 連絡先
 鳥取大学 〒680-8550 鳥取市湖山町南4丁目101
電話:0857-31-6777 FAX:0857-31-6708
Email:koken@adm.tottori-u.ac.jp
公立鳥取環境大学 〒689-1111 鳥取市若葉台北1丁目1番1号
電話:0857-38-6704 FAX:0857-32-9053
Email:kikaku@kankyo-u.ac.jp
鳥取看護大学・鳥取短期大学グローカルセンター 〒682-8555 倉吉市福庭854
電話・FAX:0858-26-9138
米子工業高等専門学校図書館 〒683-8502米子市彦名町4448
電話:0859-24-5028 FAX:0859-24-5269
Email:gakujo@yonago-k.ac.jp

ライブ配信(申込不要)

日程
講師
会場
5月20日(土) 中治弘行
県立生涯学習センター、ヴィレステひえづ
6月17日(土)
小川光一
県立生涯学習センター、倉吉交流プラザ、ヴィレステひえづ、南部町立法勝寺図書館   
7月1日(土)
左京泰明
県立生涯学習センター、ヴィレステひえづ、南部町立法勝寺図書館 
7月7日(金) 南潮
県立生涯学習センター、ヴィレステひえづ、 南部町公民館
7月29日(土) 青山鉄兵 倉吉交流プラザ、ヴィレステひえづ、南部町公民館
9月1日(金) 田中響 県立生涯学習センター、ヴィレステひえづ、 南部町公民館
10月中旬開催予定 香川敬生 決定次第、HP等でお知らせします 
 

その他

各会場とも、駐車場には限りがありますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ先

とっとり県民カレッジ本部(鳥取県教育委員会社会教育課内)

所在地:〒680-8570 鳥取市東町1丁目271番地
電話:0857-26-7944
ファクシミリ:0857-26-8175
Email:kenmincollege@pref.tottori.lg.jp

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