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展示案内 

【まもなく開催】フジフイルム・フォトコレクション展ー日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」ー

企画展「フジフイルム・フォトコレクション展」

会期

2017年11月23日(木・祝)~12月24日(日) ※休館日:毎週月曜日
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場

鳥取県立博物館 2階 第1特別展示室

主催

「 フジフイルム・フォトコレクション展」実行委員会( 鳥取県立博物館・ 山陰中央テレビジョン放送株式会社 )
特別協力:富士フイルム株式会社
協賛:日本通運(株)、(株)モリックスジャパン、三和商事(株)、(株)吉備総合電設
監修協力:フォトクラシック
制作協力:コンタクト

観覧料

一般800円 (前売り・20名様以上の団体・大学生・70歳以上は500円)
[ 高校生以下は無料 ]
※学校教育活動での引率者、障がいのある方、難病患者の方、要介護者等及びそれらの介護者についても無料

前売り券販売所(販売期間:10月21日(土)~11月22日(水))

■鳥取県 東部

県立博物館 受付

今井書店 東部地区(田園町店・吉成店・湖山店)
戸信(県庁売店・市立病院売店)
とりぎん文化会館
定有堂書店
トスク 本店
鳥取大丸
鳥取バスターミナル
ギャラリー栄光舎
鳥取大学 生協
山陰中央テレビ 鳥取支社

■鳥取県 中部

今井書店 倉吉今井書店
倉吉博物館
パープルタウン
倉吉未来中心

■鳥取県 西部

今井書店 本の学校
米子市美術館
米子コンベンションセンター
山陰中央テレビ 米子支社

■島根県

山陰中央テレビ 本社

企画展概要

 1839年、世界で最初の実用的な写真術ダゲレオタイプがパリで公表されました。その技術が日本に伝来したのは、わずか9年後の1848(嘉永元)年のことです。その後、試行錯誤を重ねて日本人の手による写真が撮られるようになります。およそ150年前の幕末から現在に至るまで、日本では多くの写真家により優れた作品が生み出されてきました。
 近年、海外では日本の写真に対する評価・関心が高まり、「日本写真」という独自のジャンルを確立しています。日本写真は、幕末から明治時代に活躍したフェリーチェ・ベアトや上野彦馬、下岡蓮杖らにはじまり、大正時代の写真に絵画的表現を追求した福原信三や塩谷定好らによって成熟します。そして、1930年代に新しい写真表現を目指した新興写真や前衛写真を経て、戦前戦後には活発になった報道写真や広告・ファッション写真などの多種多様な表現による黄金期を迎えました。木村伊兵衛、植田正治、石元泰博、土門拳をはじめ、多くの優れた写真家が登場し、今日現役で活動する人たちへと引き継がれています。
 本展では、富士フイルム株式会社が所蔵する日本を代表する101人の写真家が撮影した日本写真を語る上で欠かせない、選りすぐりの1枚を集めたコレクションにより、日本写真史の軌跡をご紹介します。本コレクションには塩谷、植田のほか田淵行男、岩宮武二、杵島隆、計5名の鳥取県出身の写真家の作品が含まれています。
 デジタル写真の普及で、写真がより一層身近になった今、豊かな発展を続ける日本写真の流れを改めて見つめ直したいと思います。

展示作品のご紹介(一部)

作品一覧
 ※全て富士フイルム株式会社蔵

関連プログラム

  

企画展チラシ

チラシ画像 チラシ画像
拡大してご覧いただく場合は画像をクリックしてpdfデータをご覧ください。

(同時開催)テーマ展示3.「とっとり美術散歩1.」 写真・版画編

本展の開催にあわせて、テーマ展示3.「とっとり美術散歩1.」 写真・版画編において、当館が所蔵する塩谷定好、杵島隆、植田正治、岩宮武二の写真コレクションをご紹介します。

こちらもぜひご覧ください。 《テーマ展示HPはこちら》
★通常常設展示観覧料が必要ですが、同時開催中の企画展をご覧の方は、当日に限りテーマ展示を無料でご観覧いただけます。

TVCM(開幕前編)

お問い合わせ

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〒680-0011鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8042 FAX.0857-26-8041 
  

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