博物館ロゴ                              (topページへ戻る) 利用案内展示案内イベント案内学校利用博物館紹介資料リンク集
展示案内 

【6月2日から開催の企画展】大いなる神仏の山 大山-その歴史と民俗-

タイトル画像

会期

伯耆国大山開山1300年祭2018年6月2日(土)~7月1日(日) 
※休館日:6月18日(月)
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前)

開館延長日: 会期中の金曜・土曜は午後7時まで延長開館

会場

鳥取県立博物館 2階 第1・第2特別展示室

主催

「大大山展」実行委員会(鳥取県立博物館・山陰中央テレビジョン放送株式会社)

観覧料

一般700円 (前売り・団体・大学生・70歳以上の方/500円)
※小・中・高校生及び学校活動で来館するそれらの引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等およびそれらの介護者は減免(観覧無料)
※団体割引の対象は20名以上

前売り券販売所(販売期間:5月14日(月)~6月1日(金))

■鳥取県 東部

県立博物館 受付/今井書店 東部地区(田園町店・吉成店・湖山店)
戸信(県庁売店・市立病院売店)/とりぎん文化会館
定有堂書店/トスク 本店/鳥取大丸/鳥取バスターミナル
鳥取大学 生協/山陰中央テレビ 鳥取支社

■鳥取県 中部

今井書店 倉吉今井書店/倉吉博物館/パープルタウン/倉吉未来中心

■鳥取県 西部

今井書店 本の学校/米子市美術館/米子コンベンションセンター/山陰中央テレビ 米子支社

■島根県

山陰中央テレビ 本社

趣旨

 今年は、大山が開山されたという養老2年(718)から1300年に当たります。古来、大山を「神」とする山岳信仰があり、地蔵信仰のメッカとして、また牛馬の守護神として全国にその名を馳せました。
 近年、大山寺の僧坊跡調査によって中世にさかのぼる貴重な遺物が出土し、全国的な注目を浴びました。さらに、平成28年には「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」として日本遺産に認定され、大山に関する文化財の魅力が再評価されています。
 本展では、大山寺や大神山神社が所蔵する重宝を中心に、全国に点在する大山関係資料を一堂に展示します。あわせて、この度初公開の大山寺中興の祖・豪円関係の資料も紹介します。

展示内容

(1)古代・中世の大山〈大いなる神の山から地蔵信仰のメッカへ〉
大山寺縁起絵巻
大山寺縁起絵巻(東京国立博物館所蔵) Image:TNM Image Archives

天狗の爪(個人蔵)(2)国指定史跡 大山寺旧境内〈僧兵どもが夢の跡〉 
 
(3)大山の霊宝
〈宮家・武家の奉納品から天狗の爪!鬼の牙!!まで〉

 天狗の爪(個人蔵)
(4)国立公園 大山〈霊場から観光地へ〉
天狗の爪(個人蔵) 土人形写真(登山、スキー)
(5)大山の民俗 〈大山の祭礼「御幸」、もひとり神事、大山供養田植〉
比和牛供養田植(庄原市の民俗芸能) 比和牛供養田植(庄原市の民俗芸能)

オープニングセレモニー

企画展開幕日に開会式・ギャラリートークが開催されます。

トリピー画像日時:6月2日(土)
「大大山展」開会式
(開会・主催者あいさつ・列席者紹介・テープカット)
えいっとくん、トリピー、むきぱんだ、ヨネギーズもやってくるかも!
時間:午前8時45分~
場所:鳥取県立博物館 正面階段踊り場

開会式終了後、担当学芸員によるギャラリートークを行います。
企画展ギャラリートーク
時間:開会式終了後
会場:展示会場(要企画展観覧料、申込不要)

  

TVCM(山陰中央テレビ)企画展開幕前編

企画展チラシ

チラシ表面 チラシ裏面
拡大してご覧いただく場合はこちらのpdfデータをご覧ください。tirasi.pdf(1728KB)

企画展担当学芸員について

鳥取県立博物館 学芸課人文担当
福代   宏 (FUKUSHIRO, Hiroshi) 専門:民俗/主幹学芸員
・山本 隆一朗 (YAMAMOTO, Ryuuichirou)  専門:歴史(中世史)

お問い合わせ

鳥取県立博物館
〒680-0011鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8042 FAX.0857-26-8041 
  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp