鳥取県環境基本計画

 平成11年3月に「鳥取県環境の保全及び創造に関する基本条例」(以下「基本条例」という。)の規定に基づく「鳥取県環境基本計画」を策定し、計画の「目標」、「施策の方向」に沿って環境施策を進めてきました。 その後計画策定から6年が経過し、環境の状況、社会経済情勢の変化及び科学技術の進展など環境問題を取り巻く状況は大きく変化してきたため、平成17年2月に計画を改定しました。 本計画では基本条例の基本理念に基づき、中長期的な視野に立って5つの目標を設定しました。

環境基本計画の5つの目標

 1 すべての主体の連携・協働による環境立県
 2 循環を基調とする経済社会システムの実現
 3 自然と人間の共生の確保
 4 快適な環境・美しい景観の保全と創造
 5 地球環境保全に向けた活動の推進と国際連携


プログラム本文PDFファイル「鳥取県環境基本計画」本文(Pdf:20KB)


「鳥取県環境の保全及び創造に関する基本条例」(PDF:45KB)


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環境先進県に向けた次世代プログラム

  

1 環境先進県に向けた次世代プログラムの策定

 鳥取県では、鳥取県版環境管理システム(TEAS:テス)の創設や鳥取県駐車時等エンジン停止の推進に関する条例の制定といった県独自の施策を展開し、県民や企業の方々と共に環境への取組を進めてきましたが、県内の二酸化炭素排出量(2006年度実績)は、1990年度比で約10%も増加するなど、一層の取り組み促進が必要な状況となっています。
 そこで、地球温暖化防止や循環型社会づくりなど、わが国をリードする環境先進県を目指し、県民との協働により環境活動を一層推進する「環境先進県に向けた次世代プログラム」を策定しました。

計画の期間

  • 平成22(2010)年度末までの3年間

2 環境先進県に向けた次世代プログラム

3 地球温暖化防止に向けた取組みでは次のような行動メニューを提案しています

次世代プログラムでは、日常生活において年間のCO2削減量が約1,600Kg、金額にすると約11万円の節約となる取組を提案しています。


少量での洗濯をやめ、容量までためて洗うと3.3Kg-CO2削減と電気・水道代4,000円節約/年;電球1個を省エネ型の電球蛍光ランプに交換すると46.6Kg-CO2削減と電気代2,000円節約/年;お風呂の追い炊き止めると88.9Kg-CO2削減とガス代8,000円節約/年;テレビをつける時間を1時間減らすと22.7Kg-CO2削減と電気代1,000円節約/年;使っていない時に電気製品のコンセントを抜くと83.3Kg-CO2削減と電気代3,600円節約/年;冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定すると46.3Kg-CO2削減と電気代2,000円節約/年

環境先進県に向けた次世代プログラム一括ダウンロード

プログラム本文PDFファイル「環境先進県に向けた次世代プログラム」本文(Pdf:556KB)

プログラム本文PDFファイル「環境先進県に向けた次世代プログラム」ちらし(Pdf:608KB)
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「環境先進県に向けた次世代プログラム」への意見概要について

 「環境先進県に向けた次世代プログラム」に対し、パブリックコメントや意見交換会等により県民の皆様より多くの意見を頂き、ありがとうございました。頂きました意見を反映し、新たに次世代を見据えた行動計画を策定しました。

1 意見募集期間

 平成20年3月5日(水)から3月25日(火)まで

2 周知・応募方法

(1)周知方法

  • 報道機関への資料提供、新聞への広告掲載、ホームページへの掲載
  • 県庁県民室及び各総合事務所県民局・生活環境局の窓口での配布
  • とっとり環境ネットワーク及び市町村等関係団体への説明や照会

(2)応募方法

 郵送、ファクシミリ、電子メール、県窓口(県庁県民室、県民局、生活環境局)の意見募集箱への投函

3 提案件数

 37件

4 意見概要と県の対応方針

プログラム本文PDFファイル 募集意見結果概要(Pdf:182KB)