2012年1月18日

2012年1月18日

今日は境港でベニズワイの市場調査を実施しました。



沿岸ものはヒラメ、キス、エビ類、せいご等色々な魚が揚がっています。

市場の風景

ハタハタアカガレイ


沖底も田後船、網代船が各1隻ずつ水揚げしていました。
メインは若松葉ですが、その他にハタハタ、アカガレイ、ニギス、ヒレグロ(べら)、マダラなど、こちらもバラエティに富んでいます。

ハタハタの組成図 
ハタハタについては、市場で体長を測定し、体長組成を出した見ましたが、漁獲の中心は体長145mm前後で例年に比べ、小さいものが獲れているようです。

沿岸漁業の市場日記も行っています。
(栽培漁業センターのホームページへリンクします。)