野生動植物

鳥取県自然環境保全コンクール審査会委員の募集

鳥取県自然環境保全コンクール審査会は、愛鳥週間ポスターコンクールや野生動物のすみかコンクール及びその他自然環境保全に資するコンクールに係る知事表彰の審査を行います。
この審査会の委員として参画いただける方を募集しますので、ぜひご応募ください。

募集人数

1名

応募資格

鳥取県内在住の方で次の全ての要件を満たすこと。

 ○野鳥などの保護や自然環境の保全に関心のある方
 ○平日に開催される審査会に出席できる方年2回程度)
 ○平成30年4月1日現在で満18歳以上70歳未満の方
 ○平成30年4月1日現在で鳥取県附属機関条例第2条の規定により設置された

 附属機関の委員に任命されていない方
 ○地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない方
 ○鳥取県暴力団排除条例に規定される暴力団員等でないこと
 ○県議会議員及び県職員でない方

募集期間

 平成30年2月22日(木)~3月9日(金)

応募方法

 住所、氏名等のほか「身近に生息する野鳥などの野生動物と人との関わり」について自身の考えや意見等の作文(400字程度)を記載した応募用紙を郵送、ファクシミリ、メール、直接持参などにより提出してください。応募に要する費用は応募者の負担とし、提出された書類は返却しないこととします。

 以下のファイルをダウンロード、保存して御活用ください。

  • 募集チラシ(PDF 96KB
  • 応募用紙(PDF 90KB Word 21KB )

 

応募書類提出先

 鳥取県生活環境部緑豊かな自然課 〒680-8570 鳥取市東町1-220
 電話:0857-26-7872、ファクシミリ:0857-26-7561
 電子メール:midori-shizen@pref.tottori.lg.jp

選考方法

○提出書類を審査の上、決定します。
○選考結果の連絡  応募された方全員に郵送等によりご連絡します。 

 

その他

○提出された書類は委員の選定のみに使用し、それ以外の目的では使用しません。
○審査会は原則公開で行うことから、委員の会での発言内容は全て公開されます。
○委員の任期は平成30年4月から平成31年3月の1年間です。
○審査会の開催は、年2回程度で平日に開催し、1回当たり3時間程度を予定しています。
○委員が会議に出席するに当たっては、県の規定に基づき報酬と交通費を支給します。
○応募が無い場合又は適任者が無い場合は、公募委員は無しとすることがあります。

 

ツキノワグマに注意!【県民の方へのメッセージ 】

平成28年12月10日(土)午前4時10分頃、岩美町洗井地内でツキノワグマと思われる野生動物による人身事故が発生しました。

周辺地域の住民の方々におかれましては、朝夕の外出時の際は単独での 行動は避け、ラジオや鈴などを携帯してください。人家のまわりで収穫の予定のない柿等の実は撤去してください。

県民の皆様から寄せられたツキノワグマ目撃情報等に基づき、関係市町が防災無線等で注意喚起を実施しておりますが、上記のとおり、比較的市街地に近い里山でもツキノワグマが目撃されており、県民の皆様におかれましては、念のため、くれぐれもご注意いただきたいと思います。

ツキノワグマは警戒心が強く、人間を 避けて行動するため、過度に恐れることは決してありませんが、とにかく、人とクマとの遭遇を少なくすることが、結果的には被害の防止になると考えますので御留意願います。

クマ遭遇回避のポイント(とっとり県政だより平成27年6月号より)

クマに注意の記事画像(県政だより平成27年6月号より)

「クマに注意!(県政だより平成27年6月号)」のテキストはこちら >> 「クマに注意」テキストリンク

なお、県ではツキノワグマによる人身被害発生を防止する観点から『クマ出没・目撃情報記録表』を作成しています。
引き続き出没地域における注意喚起を徹底して参りますので、情報提供に御協力いただきますようお願いします。
 クマによる人身被害防止マニュアル(PDFファイル:339KB)
 クマ出没・目撃情報記録表(PDFファイル:60KB)

アドビリーダのダウンロード

 

ツキノワグマの目撃情報はこちら(東部中部西部

 【東部】東部生活環境事務所管内
    (鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町)
 【中部】中部総合事務所管内
    (倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町)
 【西部】西部総合事務所管内
    (米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町)※境港市、日吉津村は生息が確認されていません。

 県内のクマと思われる野生動物による人身事故

 平成28年 5月21日(若桜町三倉)
   平成28年10月15日(岩美町蒲生)
 平成28年10月27日(鳥取市国府町栃本)
 平成28年12月10日(岩美町洗井)

 【参考】環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室ホームページ

 クマに関する各種情報・取組(【速報】有害捕獲・人身被害・出没・堅果類結実状況)
   クマ類出没対応マニュアル -クマが山から下りてくる
 クマに注意!-思わぬ事故をさけよう-

野生動物との共生

野生鳥獣との良好な共存を図るため、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」に基づき、第12次鳥獣保護管理事業計画を策定し、鳥獣保護行政を行っています。また、第一種特定鳥獣(ツキノワグマ)保護計画・第二種特定鳥獣(イノシシ・ニホンジカ)管理計画の推進や野生鳥獣の生息状況等の調査を行い、人と野生動物が共生できる環境づくりを進めています。

県策定計画

【新計画】(計画期間:H29.04.01~H34.03.31)
 第12次鳥獣保護管理事業計画
 第一種特定鳥獣(ツキノワグマ)保護計画
 第二種特定鳥獣(イノシシ)管理計画
 第二種特定鳥獣(ニホンジカ)管理計画

【参考:旧計画】(計画期間:H27.05.29~H29.03.31)
 第11次鳥獣保護管理事業計画
 第一種特定鳥獣(ツキノワグマ)保護計画
 第二種特定鳥獣(イノシシ)管理計画
 第二種特定鳥獣(ニホンジカ)管理計画

 【参考】環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室ホームページ

 野生鳥獣の保護管理~人と野生鳥獣の適切な関係の構築に向けて~

指定管理鳥獣捕獲等事業

 集中的かつ広域的に管理を図る必要があるとして環境大臣が定めた鳥獣(指定管理鳥獣)について、都道府県又は国が捕獲等をする事業です。

 鳥取県ではニホンジカを対象として、第二種特定鳥獣(ニホンジカ)管理計画の管理目標を達成するため、県境に接する奥山地域を中心に当該事業を実施しています。

◆指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画
(鳥取県公報への告示)
 平成27年度(平成27年10月30日付号外第103号
 平成28年度(平成28年6月24日付第8810号
 平成29年度(平成29年8月1日付第8922号


 ※事業実施計画書は、東部生活環境事務所、中部・西部総合事務所生活環境局生活安全課で縦覧できます。

狩猟免許試験・狩猟者登録

鳥獣保護区等の指定・管理、狩猟免許試験の実施・登録を行っています。
 
 狩猟免許試験
 狩猟者登録(県内・県外)
 鳥獣保護区等位置図

野生動物ふれあい推進

野生鳥獣の救護、愛鳥モデル校の育成、愛鳥週間ポスター及び野生動物のすみかコンクールの実施など、自然環境保全意識の普及と愛鳥思想の高揚を図っています。
 
 野生鳥獣の救護
 愛鳥モデル校
 愛鳥週間ポスターコンクール
 野生動物のすみかコンクール

ガンカモ科鳥類の生息調査

ガン・カモ・ハクチョウ類の冬期生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、県がNPO法人日本野鳥の会鳥取県支部に委託し、生息調査を実施しています。(環境省が都道府県の協力を得て、毎年1月中旬に「ガンカモ類の全国一斉調査」を実施しています。)

調査地点

  県内11カ所
    本庄池(岩美町)、多鯰ケ池、湖山池、水尻池、日光池(鳥取市)、
   千代川(鳥取市ほか)、東郷池(湯梨浜町)、天神川(倉吉市ほか)、
   日野川、中海、佐陀川(米子市ほか)
 【中海について】
  ア 平成17年11月8日に第9回の条約締約国会議において国際的に
    重要な湿地を保全するラムサール条約登録湿地に登録
    イ コハクチョウの集団越冬渡来地の南限

調査対象

   ガン・カモ・ハクチョウ類

調査方法

   湖面(水面)全域カウント法
  (調査地に生息する調査対象鳥類全数をカウントします)

調査結果

 平成28年度(第48回)調査結果【平成29年1月15日暫定値】(PDF:44.0KB)
   ※暫定値は精査の結果、修正される場合があります。
 過去の調査結果(S44~)
   環境省自然環境局生物多様性センター(ガンカモ類の生息調査

アクロバットリーダのダウンロード

生物多様性の保全

希少野生動植物の保護・管理、自然生態系の保全・再生、外来種の防除等を県民との協働により実施しています。
  

お問い合わせ先

緑豊かな自然課自然環境保全担当
 【電話】0857-26-7872