令和元年度地域づくり(振興)県土警察常任委員会議事録

令和2年2月3日会議録(速報版)

開催概要、資料はこちらです。
出席者
(8名)
委員長
副委員長
委員
中島 規夫
山口 雅志
斉木 正一
銀杏 泰利
興治 英夫
森  雅幹
松田  正
藤井 一博
欠席者
(なし)


 説明のため出席した者
津田警察本部長、草野県土整備部長外

 職務のため出席した事務局職員
   尾﨑課長補佐  田中係長  澤田係長


 1 開  会   午前10時11分

 2 休  憩   午前10時41分

 3 再  開   午前11時42分

 4  閉  会      午前11時43分

 5 司  会   中島委員長

 6 会議録署名委員  藤井委員  森委員

 7 付議案件及びその結果
    別紙日程及び下記会議概要のとおり
?


会議の概要

午前10時11分 開会

◎中島委員長
 ただいまから地域づくり県土警察常任委員会を開会いたします。
 本日の日程はお手元の日程のとおりでありますので、この順序に従って議事を進めさせていただきます。
 なお、本日の常任委員会は付議案の予備調査を行った後、暫時休憩をとって、本会議における付議案に対する質疑、付議案の各常任委員会への付託の後、付託議案の審査を行うことといたしますので、委員及び執行部におかれましては御承知いただきますようお願いします。
 初めに、会議録署名委員を指名いたします。
 本日の会議録署名議員は、藤井委員と森委員にお願いします。
 それでは、付議案の予備調査を行います。
 執行部の説明は、要領よく簡潔にマイクを使ってお願いします。
 なお、質疑等については、説明終了後一括して行うことといたします。
 最初に、警察本部から説明を求めます。

●砂澤生活安全部生活環境課長
 鳥取県警察手数料条例の一部改正について御説明します。
 警察本部資料1ページをごらんください。鳥取県警察手数料条例は、鳥取県警察が処理する事務に関し徴収する手数料等を規定しているものです。
 このたびの改正は、条例の条文に引用している古物営業法の一部改正が令和2年4月1日に施行されることを受けまして、所要の改正を行うものです。
 改正の概要ですが、2ページにありますとおり条例に引用しております古物営業の許可証の書きかえ規定である古物営業法第7条第4項が同条第5項に条項ずれするものでございます。
 本改正は、知事の専決処分として令和2年1月21日に公布され、施行日につきましては令和2年4月1日となっております。

●土井田警務部監察課長
 報告第1号は、議会の委任による専決処分の報告についてであります。
 職員の公務運転中の交通事故による損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について、令和2年1月20日、同月21日に専決がなされました3件について御報告いたします。
 最初に、3ページをお願いいたします。和解の相手方は鳥取市内の個人で、和解の要旨は県側の過失割合を10割とし、県は物的損害に対する損害賠償金24万4,598円を支払うというものでございます。
 事故の概要は、令和元年8月9日午後0時40分ごろ、鳥取市気高町浜村地内において、浜村警察署所属の職員が生活安全用務のため軽貨物自動車、軽のワゴン車を運転中、路外駐車場から道路に進入しようとした際、前方の注意を怠ったため先に発信し左折途中で停止した和解の相手方所有の小型乗用自動車に追突し、双方の車両が破損したものであります。
 続きまして、4ページをお願いいたします。和解の相手方は鳥取市内の個人で、和解の要旨は県側の過失割合を8割5分とし、県は人身損害に対する損害賠償金89万729円を支払うというものであります。
 事故の概要は、平成30年12月20日午前8時30分ごろ、鳥取市国府町町屋地内において、鳥取警察署所属の職員が地域用務のため軽特殊自動車、いわゆるミニパトを運転中、交差点を直進する際、右方向の安全確認が不十分であったため右方向の道路から進行してきた和解の相手方が運転する自転車と衝突し、双方の車両が破損するとともに和解の相手方が負傷したものであります。
 続きまして、5ページをお願いいたします。和解の相手方は米子市の個人甲と境港市の個人乙で、和解の要旨は県側の過失割合を10割とし、県は甲に物的損害に対する損害賠償金44万5,169円及び乙に人的損害に対する損害賠償金4万7,538円を支払うというものであります。
 事故の概要は、令和元年5月10日午後11時25分ごろ、米子市富士見町2丁目地内において、米子警察署所属の職員が地域用務のため普通特殊自動車、いわゆるパトカーを運転中、乙が運転する甲所有の普通乗用自動車を追跡した際に、前方の注意を怠ったため赤信号により急停止した同車両に追突し、双方の車両が破損するとともに乙が負傷したものであります。
 以上、3件の専決処分について御報告させていただきました。相手方に多大な御迷惑をおかけし、また県有車両に損害を与えましたことを深くおわび申し上げます。大変申しわけございませんでした。

◎中島委員長
 次に、県土整備部から説明を求めます。
 初めに、草野県土整備部長の総括説明を求めます。

●草野県土整備部長
 目次、予算関係、一般会計で議案第1号、令和元年度鳥取県一般会計補正予算(第4号)と、公共事業実施地区は43ページ以降に資料をつけております。
 では、議案第1号の1ページ、総括表をつけておりまして、補正予算の右から3列目、一番下の合計が104億9,700万円余。あとその内訳、公共事業、一般公共、単県公共、一般直轄事業となっておりまして、内訳が16ページ。簡単に御説明いたしますけれども、16ページが今の公共事業全体で、右から3列目、補正額総計が104億9,700万円余で、一般公共が90億1,700万円余、一般単県事業が10億円、一般直轄事業が4億8,000万円余、災害はございませんで、合計が104億9,700万円余。
 17ページが一般公共事業の内訳になっておりまして、合計が90億1,700万円余で上から道路橋りょう関係が国道178号の岩美道路等で60億1,800万円余、街路事業が上井羽合線とか両三柳線等で6億900万円余、河川事業が蒲生川等で6億6,700万円余、海岸事業が岩美海岸で9,600万円余、ダム事業が佐治川ダムで1,000万円、砂防事業が杉ケ谷川ほかで8億9,200万円余、治山事業が市瀬地区等で1億9,400万円余、最後に漁港事業が網代漁港で1億5,200万円余となっております。
 18ページ、単県公共事業は合計10億円ですけれども、これは河川事業、小江尾川等のみでございます。
 19ページが一般直轄事業ですけれども、合計が4億8,000万円余。内訳は道路事業が北条道路等で2億7,800万円余、河川事業が千代川、日野川で2,700万円余、海岸事業が皆生海岸で1,600万円余、最後に砂防事業が大山直轄砂防で1億5,700万円余となっております。今回は災害関係はございません。
 以下、詳細な明細をつけておりますけれども、詳細は担当課長から御説明させていただきます。

◎中島委員長
 続いて、関係課長からの説明を求めます。
 なお、公共事業実施地区の概要については議案説明資料43ページ以降のとおりであり、説明は省略することといたします。

●谷県土整備部次長兼県土総務課長
 29ページをお願いいたします。繰越明許費でございます。今回は、補正額を全額繰り越しさせていただこうと思っています。
 34ページに総括表が出てまいりますが、先ほど部長から説明がありました今回の補正額104億9,700万円余全額の繰り越しをお願いするものでございます。繰り越し理由は35ページからでございますけれども、この時期の補正でございますので年度内完成が困難ということでございます。
 42ページに債務負担行為の関係でございます。岩美道路と治山工事3本を上げさせていただいております。これにつきましては、50ページをごらんください。翌債、いわゆるゼロ国を活用いたしまして早期に事業着手しようというものでございます。
 43ページは先ほどありました公共事業の地区の概要ですので見ていただきまして、49ページ、直轄の負担金の道路、河川、海岸、砂防の負担金の状況でございます。

●小田原道路企画課長
 資料の2ページをお願いいたします。まず、道路橋りょう維持費のうち防災・安全交付金の交通安全事業、国補正についておよそ3億円の補正をお願いするものであります。
 安全安心な道づくりとして、歩道整備、交差点改良、防護柵の整備等を行うものです。この中には未就学児の園外活動ルートの安全対策について、9月補正で対応したもの以外について、施設管理者のほか関係者で合同点検を行い、対策が必要とした都市決定した27カ所も含んでおります。
 次に、資料の3ページをお願いいたします。通学路の安全対策事業について、5億6,000万円余の補正をお願いするものであります。平成24年度以降、PTA、教育委員会、警察などと連携して行っている小中学校の通学路の点検に基づき、対策が必要と判断された箇所について歩道の整備やカラー舗装による歩行空間の確保など、通学児童生徒の安全確保対策を行うものであります。
 次に、資料の4ページをお願いいたします。直轄道路事業負担金について、2億7,000万円余の補正をお願いするものであります。国土交通省に行っていただいております高速道路ネットワークの整備や、その他の事業に係る県の負担金であります。具体的には、主として北条道路の整備がありますが、その他電線共同溝や交通安全事業に係るものなどを実施していただく見込みであり、それらの負担金をお願いするものであります。
 資料の5ページをお願いいたします。前述のほか、道路橋りょう維持費の一般公共事業につきまして21億円余の補正をお願いするものであります。これは防災・安全交付金の橋りょう補修、災害防除並びに補修事業などについて国補正に伴うものでございます。
 以上、道路企画課として32億4,000万円余の増額をお願いするもので、合計193億6,000万円余とするものでございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。

●米谷道路建設課長
 資料の6ページをお願いします。道路橋りょう新設改良費のうち、地域高規格道路整備事業の国補正で26億3,000万円余をお願いするものでございます。地域高規格道路は山陰道等の高規格道路を補完する道路でございまして、このたび岩美道路と倉吉関金道路の事業促進を図るものでございます。
 次に、7ページをお願いします。同じく道路橋りょう新設改良費のうち、社会資本整備総合交付金(県道改良)の国補正で7,000万円の補正をお願いするものでございます。この事業は、幅員が狭い部分につきまして、バイパス化や道路拡幅等で整備を図っていくものでございます。
 次に、8ページをお願いします。道路橋りょう新設改良費の一般公共事業として3億5,000万円余をお願いするものでございます。内容といたしましては、社会資本整備総合交付金の国道改築並びに防災・安全交付金の県道改良の国補正でございます。
 最後に街路事業でございます。防災・安全交付金の街路事業の国補正で、6億円余をお願いするものでございます。
 以上、道路建設課といたしまして36億6,000万円余、合計で173億円余となるものでございます。よろしくお願いします。

●田村河川課長
 県土整備部資料の9ページをお願いいたします。河川海岸費、河川総務費の中で樹木伐採、河道掘削等緊急整備事業で10億円の補正予算をお願いするものでございます。これまで実施してきました交付金における3カ年緊急対策事業の箇所に該当しない箇所で、例えばバックウオーター区間等で樹木伐採は江府町小江尾ほか47カ所、河道掘削は智頭町木原の土師川ほか62カ所で実施するものでございます。
 続きまして、10ページをお願いいたします。同じく河川総務費の中で防災・安全交付金(情報基盤整備)において5,000万円の補正予算をお願いするものでございます。台風19号では洪水被害のあった河川で水位計等が設置されておらず、避難判断の材料となる河川情報が、市町村や住民に適切に提供できないことが確認されております。今年度も整備を進めているところでございますが、今回の災害を踏まえ少しでも前倒しして整備を早めていくため、危機管理型水位計を私都川ほか合計25カ所で設置するものでございます。これまで通常型水位計70カ所と危機管理型水位計54カ所、合計124カ所設置しておりますけれども、今回を含めまして149カ所の整備になる見込みでございます。
 続きまして、11ページをお願いいたします。河川改良費の中で防災・安全交付金(河川改修)において5億8,000万円の補正予算をお願いするものでございます。堤防整備・強化対策として、八東川、蒲生川、勝部川、由良川及び東湖池の5カ所でパイピング現象への対策や堤防の拡幅などを実施します。
 また、水位低下対策として河道拡幅を行いますが、具体的に市道橋のかけかえや土砂撤去を、湖山川及び浜村川で実施します。
 次に、12ページをお願いいたします。河川総務費で250万円の補正をお願いします。
 次に、河川改良費で、佐治川ダム貯水池の堆積土砂の撤去計画等を、今現在、計画に対する90%ぐらいの堆砂量になっていますので、これをどうするかの検討に1,000万円をお願いするものでございます。
 次に、海岸保全費でございます。岩美海岸の人工リーフ整備に9,000万円をお願いするものでございます。
 最後に、直轄河川海岸事業費負担金として、河川事業費としては2,700万円、海岸保全事業負担金1,600万円をお願いするものでございます。
 河川事業として、18億1,000万円余の補正予算をお願いするものとして、令和元年予算
トータル102億円余となります。御審議のほど、よろしくお願いいたします。

●山根治山砂防課長兼淀江産業廃棄物処理施設計画審査室参事
 続きまして、資料の13ページをお願いいたします。まず、治山費でございます。治山事業(県土)及び農山漁村地域整備交付金、総計1億9,400万円余の補正をお願いするものでございます。これは全て国補正に伴う事業の推進として合計6カ所でございます。
 続きまして、中段、砂防費でございます。砂防事業としまして、防災安全交付金の通常砂防事業、火山砂防事業、急傾斜地事業、さらに事業間連携事業としまして通常砂防事業、計4種類の国補正事業、総計で8億9,200万円余をお願いするものでございます。
 続きまして、14ページをお願いいたします。砂防事業の直轄事業負担金でございます。これは全て大山砂防ということで、補正額1億5,700万円余をお願いするものでございます。
 治山砂防課としまして、総計12億4,400万円余の補正でございます。よろしくお願いいたします。

●小西空港港湾課長
 資料の15ページをごらんください。漁港建設費、漁港事業としまして補正予算1億5,200万円余をお願いするものです。内容としましては網代漁港の漁港施設機能強化。それから、特定漁港漁場整備事業としまして境漁港の補正をお願いするものです。
 続きまして、港湾建設費につきまして、補正予算として3億7,800万円をお願いするものです。内容としましては、防災・安全交付金として鳥取・田後・米子港。港湾事業としまして鳥取港の防波堤の撤去をお願いするものでございます。
 空港港湾課合計としまして、補正予算5億3,000万円余、合計56億1,700万円余となります。御審議お願いします。

◎中島委員長
 ただいままでの説明で質疑等はございますか。

○森委員
 警察本部の4ページ、相変わらずいつもの損害賠償が続くのですけれども、自転車というのが非常に問題だなと思います。車とぶつかったのならまだしも、自転車とぶつかって人身事故になったということで、もうちょっと詳しい内容をお話しいただきたい。あわせて、過失割合は8割5分というふうにあっても、物損については損害賠償金を支払わないとなっているのは、どういった和解の経緯でこんなことになったのかということも教えてください。

●土井田警務部監察課長
 まず、事故の状況でございますけれども、本件事故につきましては車の進行方向に対して右側から進行する自転車に衝突した事故でございます。パトカーから見まして右側。民家等がございまして見通しが非常に悪く、当時の時間帯では左から右側に進行する通学中の自転車が多いという状況がございました。その左側のほうに気をとられてしまって、本件事故の相手方である自転車が、右側から進行してきたことに気づくのがおくれて衝突したという状況でございます。
 2点目につきまして、事故後しばらくしてから報告がございまして、物的損害につきましては、自転車はパンクの数千円程度と伺っておりますが、人的損害額の中で補償しております。

○森委員
 これは朝の8時半ということで、何曜日かわからないのですけれども、通学とかの人たちもいっぱいいる中でということですよね。警察として右側からの自転車、歩行者に注意をしなさいということを、いろんなところで、私も何回も免許の更新のたびにそういった講習を受けているのですけれども、警察の側がこれをやってしまうともう全くその講習が現実味を帯びないというか。本当にこんなことは言いたくないのだけれども、車を四六時中運転しているわけですから事故の機会があるというのはわかるのですけれども、何でこんなにたくさん、また相手が交通弱者の自転車だというのに余計に問題性を感じるのです。
 安全運転に関する指導が、ただただ安全運転しなさいと言うだけではなくならないですよね。どうやってなくしていくかという具体策を、警察はどう考えておられるのか、本部長に伺いたいのですけれども。

●土井田警務部監察課長
 まずは御指摘のとおり、交通の安全教育をする立場の警察がこういう事故を起こして相手にけがを負わせたということにつきまして、非常にあってはならないことだと認識しておりますし、大変申しわけなく思っております。
 対策でございますが、これまでも事故があるたびにその資料を共有したりということで、事故した者については運転再訓練、あるいはふだんからの訓練をしてまいりましたが、教養につきましては、認識の問題が非常にたくさんあると思いますので、今後、受講型ではなくて、ファシリテーション形式といいまして参加型で行いながら、事故に対する認識を高めて事故防止に努めたいと思っております。

●津田警察本部長
 委員御指摘のとおり、交通事故を防止する立場にある警察職員の交通事故は県民の警察に対する信頼にも影響を及ぼすものであり、まことに遺憾に思っております。
 全職員に対するさらなる指導を徹底して、交通事故の防止に努めてまいりたいと考えております。

◎中島委員長
 そのほかございますか。

○興治委員
 河川の9ページのところですけれども。河川の緊急点検をやって、樹木伐採、河道掘削の必要箇所を把握しておられるということなのですけれども、今回のような19号台風で、バックウオーター現象による破堤で浸水したというのが多かったと思うのですけれども、バックウオーターを注意しないといけないという箇所は県内に何カ所あるのかということは把握しておられるのでしょうか。

●田村河川課長
 直轄、千代川、天神川、日野川、大河川に対する県支川についての合流点で、なおかつ築堤部ということで、その箇所については当然把握しております。
 県管理区間同士の支川でのバックウオーターの発生につきまして、急流部につきましては、現象としては合流する前からあふれるところまでは発生しにくいではないかと理解しておりまして、低平地の合流部、築堤部でバックウオーターが発生するのではないかと想定して、箇所は把握しております。この場では箇所数までは説明できませんけれども、発生する可能性が高いところについては、県として把握しているというところでございます。

○興治委員
 今言われた直轄河川に合流する部分と、県管理河川同士が合流する部分という話だと思うのですけれども、箇所数は今言えないということなのだけれども、注意すべき箇所というのは一覧にして持っておられるわけですね。

●田村河川課長
 箇所については把握しております。内容まではまだ。

○興治委員
 それをつくっていただくわけにいかないでしょうかね。どれぐらいの箇所数があるのか。余りにも膨大なのだったら資料をつくるのが大変なのかなと思いますけれども、どうですか。

◎中島委員長
 課長、つくれるか。

●田村河川課長
 ちょっと時間をいただければ、整理したいと思います。

◎中島委員長
 時間はそれなりにかかっても構いませんから、でき次第全員に資料を下さい。よろしいですね。

●田村河川課長
 はい。

◎中島委員長
 そのほかございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 意見が尽きたようですので、以上で付議案の予備調査を終了いたします。
 暫時休憩いたします。再開は、次の本会議が休憩に入り次第を予定しています。

午前10時41分 休憩
午前11時42分 再開

◎中島委員長
 再開いたします。
 それでは、ただいまから本委員会に付託された議案について審査を行います。
 付託議案は、日程記載の1議案であります。
 これから付託議案に対する質疑を行っていただきますが、委員の皆様におかれましては簡潔な質問と発言前後のマイクのスイッチ切りかえをお願いいたします。何かございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑がないようですので、付託議案に対する討論を行っていただきます。ございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 討論がないようですので、これより採決に入ります。
 それでは、議案第1号、令和元年度鳥取県一般会計補正予算(第4号)について、原案に賛成の方の挙手を求めます。(賛成者挙手)
 賛成全員であります。したがいまして、議案第1号は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、委員長報告の作成内容については、委員長に一任いただけますでしょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議がないようですので、そのようにさせていただきます。
 以上をもちまして地域づくり県土警察常任委員会を閉会いたします。

午前11時43分 閉会

 



 

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000