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展示案内 

【好評開催中】とっとりの化石EXPO!2018

チラシ表 チラシ裏
拡大してご覧いただく場合は画像をクリックしてpdfデータをご覧ください。
 鳥取県には全国有数の化石産地があり、定説をくつがえした化石、新種の化石、古環境を知る証拠となる化石など、とてもたくさんの大発見がありました。しかし、大発見はこれで終わりではありません。これからもたくさんの大発見が私たちを待っているでしょう。
 本企画展では、「とっとりの化石」と「まわりの化石」を大公開!貝、葉っぱ、昆虫、魚、ウニ、サメ、オオグソクムシ!?バラエティ豊かな化石たちをご覧ください!

会期

2018年7月14日(土)~8月26日(日) ※休館日:なし
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前)

開館延長日: 会期中の土・日・祝日は午後7時まで延長開館

会場

鳥取県立博物館 2階 第1特別展示室

主催

■主催:「とっとりの化石展」実行委員会(鳥取県立博物館・山陰中央テレビジョン放送株式会社)
■協力:大阪市立自然史博物館、笠岡市立カブトガニ博物館、神奈川県立生命の星・地球博物館、きしわだ自然資料館、北九州市立自然史・歴史博物館、倉敷市立自然史博物館、国立科学博物館、庄原市立比和自然史博物館、どこでも博物館、日南町美術館、兵庫県立人と自然の博物館、福井県立恐竜博物館

観覧料

一般500円 (団体・前売り・大学生・70歳以上の方/300円)
※高校生以下の方、障がいのある方・要介護者等およびその介護者、難病患者の方、学校教育活動での引率者は無料
※団体割引の対象は20名以上

趣旨

  鳥取県には、鳥取市国府町宮下の魚類化石、鳥取市佐治町辰巳峠の植物・昆虫化石、日野郡日南町多里の貝類化石など全国的にも有数の化石産地が存在します。これらの産地からは、トットリムカシギンポ(魚類化石)やイナバムカシアブラゼミ(昆虫化石)など40種を超える新種が発見されており、生物進化の解明や古環境の復元に貢献してきました。
 本企画展では、鳥取県内の代表的な化石産地を中心に、産出した化石や古環境を紹介し、化石産地としての鳥取県を再認識・再評価します。そして、この展示を通じて新たな課題を共有し、鳥取県の化石研究の"これから"を展望していきたいと思います。

展示内容

全国有数の化石産地たち

日本海ができ、大陸から日本列島が離れる中新世(約2,300~500万年前)という時代の地層から化石がたくさん見つかっています。
▼【多里層 ―日野郡日南町多里―】
 
写真左:カルカロクレス・メガロドン / 写真右:カルカロクレス・メガロドン顎化石模型(笠岡市立カブトガニ博物館所蔵)

▼【辰巳峠層 ―鳥取市佐治町辰巳峠― 】
 
写真左:イナバムカシアブラゼミ / 写真右:モギリョウブ
▼【三朝層 ―東伯郡三朝町成― 】
 
写真左:ヘイグンイヌシデ / 写真右:ムカシハルニレ
▼【鳥取層群 ―鳥取県東部― 】
 
写真左:イナバケツギョ / 写真右:ビカリア属の一種

まわりの化石

鳥取県の周辺には同様な時代の地層が分布し、それぞれ個性的な化石が見つかっています。
また、日本海沖からは約3万年前の大型哺乳類化石が見つかっています。

▼【備北層群(広島県)】

写真:イシハラオオスッポン(庄原市立比和自然科学博物館所蔵)
 ▼【勝田層群(岡山県)】

写真:ノコギリガザミ(どこでも博物館所蔵)

▼【日本海沖 】
 

写真左:マンモス / 写真右:セイウチ

鳥取県立博物館ニュース 2018 No.25でも企画展について紹介しています。

PDF(2.7MB)3ページ目 をご覧ください。

  

■講演・映画(申込不要・入場無料)

映画上映会「谷田部透湖監督作品『木の葉化石の夏』」/7月15日(日) 、8月12日(日) ・26日(日)

映像映画上映会
谷田部透湖監督作品『木の葉化石の夏』を上映
(あらすじ)
ある日倫太郎は、父が大切にしていた木の葉化石を割ってしまう。
それを言い出せないまま、後ろめたい気持ちを抱えていつもの河原で
化石を掘っていると見知らぬ少年、トシに出会った...
記憶の堆積した地層と、二人の少年が織りなす、ひと夏の小さなファンタジー。
 
■日時:7月15日(日) 、8月12日(日) ・26日(日)
午前11時から1時間おきに上映(約10分間)
(11時~、12時~、13時~、14時~、15時~、16時~、17時~)
■場所:博物館講堂
■定員:250名
■観覧料:無料
■申込み:不要
 

■イベント

自然講座「化石レプリカをつくろう!」 /7月22日(日)10時~12時

申込:7月5日(木)~/定員:20名

自然講座「地層のでき方大実験!」/8月4日(土)11時~12時

講師:小玉芳敬氏(鳥取大学)/申込不要

自然講座「みて!さわって!ホネを楽しもう」 /8月5日(日)14時~16時

申込:7月19日(木)~/定員20名

野外観察会「化石をさがせ! in 舂米」/8月11日(土)10時~15時

講師:鳥取地学会会員 /場所:若桜町舂米(つくよね)/申込:7月26日(木)~/定員:15名

ギャラリートーク/8月12日(日)10時~11時、14時~15時

【観覧料が必要】担当学芸員とともに会場を回り、展覧会を鑑賞します。

ギャラリートーク/8月26日(日)10時~11時、14時~15時

【観覧料が必要】担当学芸員とともに会場を回り、展覧会を鑑賞します。
 

ミュージアムショップ New!

企画展に合わせてオリジナル化石ファイルなど関連の商品を多数取りそろえております。ご来館の際には是非お立ち寄りください。
   

企画展展示室内で写真撮影を行うことができます New!

撮影写真 撮影写真
メガロドンの口の中や、大きく引き伸ばされたメガロドンの実物大イメージ写真の前で、まるで風景のなかに入ったかのように撮影することができます。
撮影された写真はSNS等でのご利用も可能です。発信、拡散をお願いします。

TVCM(山陰中央テレビ)

CM

企画展担当学芸員について

鳥取県立博物館 学芸課自然担当
田邉 佳紀 (TANABE,Yoshiki) 専門:地学

お問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課 自然担当
〒680-0011鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 
  

とっとりの化石EXPO!2018でポケット学芸員を始めました New!

 スマホ、タブレットをお持ちの方にお知らせです。
 現在開催中の企画展「とっとりの化石EXPO!2018」限定で、ポケット学芸員アプリを利用した展示案内を行うこととしました。利用は無料ですのでぜひご利用ください。
※通信費用はお客様のご負担となります。

 なお、ポケット学芸員は早稲田システム開発株式会社が運営するサービスです。
 アプリのダウンロードは、ポケット学芸員の公式サイトよりお願いします。
 
 また、使い方を説明したチラシ(pdf,約1MB)受付に置いています。
 お帰りの際には電子アンケートにもご回答ください。
 以下の画像クリックでアンケートサイトに移動します。
アンケート

【ポケット学芸員とは】
 博物館を訪れるのは楽しいものですが、館の学芸員の解説を聞きながら展示を見ると、面白さがまるで違います。もちろん、展示内容を先入観なく感じるのも大切なことですが、予備知識を得て見ると、その魅力をより深く味わえることが多いものです。
 <ポケット学芸員>は、そんな博物館好きの視点から生まれたアプリ。ご利用は無料ですので、まずはダウンロードの上、ミュージアム巡りのおともにどうぞ。


  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp