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県立美術館についてのフォーラム、ワークショップ、意見交換会等

3月11日「アートの種まきプロジェクト」ご案内

【アートの種まきプロジェクト】
 新しく整備する県立美術館が開館するまでの間、鳥取県立博物館では、「アートの種まきプロジェクト」と題して、美術館を支えていただく県民の方々とともに、県内各所にてアート系のワークショップ等を実施します。

【ワークショップ♯1】
「見よう、知ろう、美術館のたつところ。-まずは"くらよし"を歩いてみよう-」
 1回目となる今回は、美術館の建設予定地や周辺地域の魅力を発見しながら、場所がもつ可能性をみんなで探してみたいと思います。ぜひご参加ください。

==当初1月27日に実施予定でしたが、雪のため延期したワークショップです==

 ・日時:平成30年3月11日(日) 午前10時~午後3時30分
 ・集合場所:倉吉市駄経寺町「倉吉未来中心」セミナールーム5 
 ・講師(ガイド):根鈴 輝雄(ねれい・てるお)氏(倉吉博物館館長)
 ・対象:小学生~一般
 ・定員:30名程度
 ・参加費:無料(デジタルカメラや昼食代等をご持参ください)
 ・申込:2月23日(金)から電話(0857-26-8045)またはファクシミリ(0857-26‐8041)にてお申込みください。

 <問合せ先>
 鳥取県立博物館 美術振興課
  電話(0857-26-8045)ファクシミリ(0857-26‐8041)
 ※詳しくは、こちらのページをご覧ください。 

「教育メルマガ」に県立美術館の話題を掲載しました。

 鳥取県教育委員会が発行している「とっとり教育メルマガ」に、県立美術館についての話題を掲載しました。抜粋してここにご紹介します。

とっとり教育メルマガ-第159号 平成30年1月31日(水)
▲===================================
1 県教委メッセージ 鳥取県立博物館
============================▲▲
 『「美術館はだれのもの?」原田マハさんをお招きして
 「鳥取県美術館フォーラム」を開催します』

 県では、昨年3月に、倉吉市営ラグビー場(倉吉パークスクエア隣接)に新しく
美術館を整備することを決定しました。
 地域に根差し、自分たちの美術館だと思っていただける「県民立美術館」を
目指し、2月6日(火)に、人気小説家の原田マハさんをお招きして「鳥取県美術館
フォーラム」を開催します。美術館について、一緒に考えてみませんか。

【鳥取県美術館フォーラム みんなで考える私たちの県民立美術館】
・日時:2月6日(火)午後1時から午後4時
・場所:倉吉交流プラザ2階「視聴覚ホール」(倉吉市駄経寺町)
・内容:
(1)基調講演「美術館はだれのもの? -新生・美術館へのリクエスト」
 講師 原田マハ氏(小説家)
(2)パネルディスカッション「未来の鳥取と美術館」
 コーディネーター 中島諒人(なかしままこと)県教育委員長
 パネリスト 原田マハ氏、冨山秀敏(とみやまひでとし)三朝町立西小学校長ほか
※詳細は、本号のイベント情報をご覧ください。

○様々な人が訪れる美術館に
 新しく整備する美術館は、これまでの県立博物館の美術部門を引き継ぎ、
さらに充実させていきます。
 様々な人が訪れ、集い、楽しみ、交流する拠点となる美術館にしたいと考えて
います。また、「サードプレイス(家でもない、学校・職場でもない第三の
居場所)」として、美術鑑賞のみならず思い思いに過ごせる憩いの場、先端の
映像・音響設備を備え、イベントの式典やパフォーマンス等を開催できる
ユニークベニューの機能をもった施設とするなど、魅力的な美術館にして
いきたいと考えています。

〇全国に誇れる「美術ラーニングセンター(仮称)」の設置
 県立美術館の特色として、「美術ラーニングセンター」機能を設けます。
この機能は、現在、県立博物館で行っている美術の教育普及機能を充実させ、
子どもたちが学校教育の中で優れた美術と触れ合い、想像力や創造性を育むため
の支援を行うことを目的としています。
 美術ラーニングセンターは、まずは学校教育との連携に重点を置いていますが、
やがては、さらに幅広い世代や属性の方々の支援にも取組みを広げることを想定
しています。子どもたちが美術との親しみを重ねることによって、やがて「生涯
を通じて美術を楽しむ」きっかけとなることを願うものであり、鳥取から全国に
向けて「美術を通じた学び」を発信する拠点をつくりたいと考えています。

=年齢に応じた「美術を通した学び」=
未就学児はまず「美術と出会う」こと、小学生は美術館に招待することに
よって「美術に触れる」こと、中学生に対してはさらに「美術を深める」場を
提供すること、そして高校生や大学生に対しては積極的に「美術と関わる」こと
を目標として、美術館と関わっていただこうと考えています。

○「私たちの県民立美術館」の創造に向けて
 数年後の開館までに、美術館を支えてくださる方や新たな美術ファンや増やす
ため、当館では、美術館づくりのワークショップ「アートの種まきプロジェクト」
や、ワークショップを学芸員と一緒に企画する「ワークショップつくり隊!」の
取組みも始めました。
 今後とも、機会に触れて美術館づくりについて県民の皆様にお伝えし、ホーム
ページ等で情報をオープンにしていきます。「私たちの県民立美術館」の創造に
向け、一緒に取り組んでいきましょう。ご協力をよろしくお願いします。

・鳥取県立博物館ホームページ(美術館特設ページ)
http://www.pref.tottori.lg.jp/265364.htm
・鳥取県立博物館Facebook
https://www.facebook.com/tottori.pref.museum/

〔問合せ先〕
鳥取県立博物館 美術館整備準備室
電話 0857-26-8042
FAX 0857-26-8041
http://www.pref.tottori.lg.jp/museum/

2月6日「鳥取県 美術館 フォーラム」を開催します

平成30年2月7日掲載
【鳥取県美術館フォーラム 配布資料】
次第、説明資料等(白黒)   こちらをクリックしてください。(PDF 1065KB)
※鳥取県立博物館の展覧会、ワークショップ等のご案内
・【好評開催中】モダンアート再訪― ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展
・【2月17日より】テーマ展示3・4・5 とっとり美術散歩
・【2月13日まで】美術部門教育普及事業「毎週土曜はアートの日!」関連 ワークショップ企画チームの募集
・【3月11日実施】《アートの種まきプロジェクト#1 見よう、知ろう、美術館のたつところ。―まずは、"くらよし"を歩いてみよう―

 ご来場された皆さまへ
 当日は、雪の中、フォーラムにご参加いただき、誠にありがとうございました。
 事務局の想定を超える多くの来場者となり、十分な席をご用意できなかったこと、資料が不足しましたこと、お詫びいたします。
 今後とも、「私たちの県民立美術館」だと思っていただけるよう、県民の皆さんとともに美術館づくりを進めていきます。

【鳥取県美術館フォーラム 講演録】
 後日、講演録を掲載します。

===============================================
 今年の「鳥取県 美術館 フォーラム」では、美術や美術館についての造詣が深く、古今の美術家にまつわる多くの刺激的な著書を発表されている小説家 原田マハさんをお招きし、新設される美術館に期待する想いを語っていただきます。
 多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

【鳥取県美術館フォーラム みんなで考える私たちの県民立美術館】※H29.12.28更新
 日時  平成30年2月6日(火)午後1時から午後4時まで
(開場 午後0時30分)
 会場  倉吉交流プラザ 2階 視聴覚ホール
(倉吉市駄経寺町187-1 倉吉パークスクエア内 電話0858-47-1181)
 内容 【基調講演】「美術館は誰のもの?-新生・美術館へのリクエスト」
  講師 小説家 原田マハ氏
【パネルディスカッション】「未来の鳥取と美術館」
 コーディネーター:
 ・鳥取県教育委員長 中島 諒人(演出家・鳥の劇場芸術監督)
 パネリスト:
 ・小説家 原田 マハ氏
 ・鳥取県美術館整備基本計画策定アドバイザリー委員会
     委員 加藤 哲英氏(鳥取県美術家協会長)
     委員 吉村 寿博氏(吉村寿博建築設計事務所代表)
 ・鳥取県ミュージアム・ネットワーク 美術館等連携計画検討委員会
     委員 根鈴 輝雄氏(倉吉博物館長)
 ・美術ラーニングセンター(仮称)検討委員会
     委員 冨山 秀敏氏(三朝町立西小学校長)
 ・鳥取県立博物館副館長兼美術振興課長 尾﨑 信一郎
 主催  鳥取県立博物館
 共催
 県立美術館と共に歩む中部地区の集い協議会
 平成29年12月26日に、「県立美術館と共に歩む中部地区の集い協議会」が発足しました。
開催要項(PDF 229KB)
チラシ(PDF 839KB)
チラシ表面
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10月28日・11月4日「スペシャルアートレクチャー」ご案内(美術館テーマ)

美術館をテーマに、「スペシャルアートレクチャー」と題し、当県立博物館において、2週連続で講演会を開催します。

多くの皆様、ぜひご参加ください。

【スペシャルアートレクチャー 第1弾】
 日時:平成29年10月28日(土)午後2時から午後3時30分
 会場:鳥取県立博物館 2階 講堂
 講師:田園調布大学大学院教授、東京大学名誉教授 佐伯 胖氏
    「美術と教育 ~美術館の教育的役割を考える~」
 第1弾のチラシは、こちらの「イベント案内」のページをご覧ください。

【スペシャルアートレクチャー 第2弾】
 日時:平成29年11月4日(土)午後2時から午後3時30分
 会場:鳥取県立博物館 2階 講堂
 講師:大阪美術館建設準備室 研究主幹 菅谷 富夫氏
    「大阪市の新しい美術館 ~30年の経緯と開館に向けて~」
 第2弾のチラシは、こちらの「イベント案内」のページをご覧ください。

 いずれも、申込不要で入場無料です。
 お気軽にご参加ください。

<ご案内>
 両日とも、美術のテーマ展示「鳥取藩と絵師たち」、企画展「池田光政展」を開催しています。
 「池田光政展」をご覧の場合、当日に限り「鳥取藩と絵師たち」を無料でご観覧いただけます。
 こちらもぜひお楽しみください。

【鳥取藩と絵師たち】
  会 期:平成29年10月5日(木)~11月12日(日) 休館日:10月23日(月)
  会 場:鳥取県立博物館 第3特別展示室
  入館料:180円

【池田光政展―殿、国替えにござります―】
  会 期:平成29年10月7日(土)~11月12日(日) 休館日:10月23日(月)
  会 場:鳥取県立博物館 第1・第2特別展示室
  入館料:800円

8月24日、25日「鳥取県立美術館整備基本計画」意見交換会

 今年度末を目途に鳥取県教育委員会が策定する「鳥取県立美術館整備基本計画」の検討を行うに当たり、文化団体関係者等の県民の方々の意見をいただきながら検討を進めたいと考えており、下記のとおり意見交換会を開催します。

1 日程
 団体名 日時  場所 
鳥取県美術家協会 平成29年8月24日(木)
午後1時30分から午後3時まで
琴浦町生涯学習センター「まなびタウンとうはく」 第2会議室
(琴浦町大字徳万266-5)
米子市文化協議会 平成29年8月24日(木)
午後7時から午後8時30分まで
 米子市公会堂 集会室3
(米子市角盤町2丁目61)
境港市文化協会  同上      同上
倉吉文化団体協議会 平成29年8月25日(金)
午前10時から午前11時30分まで
倉吉市文化活動センター 第2活動室
(倉吉市住吉町77-1)
 
 ※別の日において、このほかの文化団体等との意見交換会も調整しています。

2 内容
 ・「私たちの県民立美術館」基本計画の検討について
 ・その他

3 その他
 同月24日~25日に、次の関係機関等とも意見交換を行います。
 ・一般社団法人鳥取中部観光推進機構
 ・あいサポート・アートインフォメーションセンター
 ・北栄みらい伝承館(北条歴史民俗資料館

  

7月22日「県立美術館についての説明会」ご案内

 鳥取県教育委員会では、現在、県立博物館が抱える施設の老朽化や収蔵スペースの狭溢(きょうあい)化といった課題へ対応しつつ、美術を通じて県民の創造性を高め、鳥取県の魅力を向上させる拠点とするため、県立博物館の美術部門を独立させて、倉吉市営ラグビー場(倉吉未来中心隣)を建設場所とする県立美術館を整備することを検討しています。
 今回、県立美術館に関する検討状況や美術館が整備された後の県立博物館についてご説明する機会を設けますので、ご参加の程よろしくお願いします。

【県立美術館についての説明会】
 日時  平成29年7月22日(土) 午後1時30分から午後3時まで 
 会場   鳥取県立図書館 2階 大研修室
 (鳥取市尚徳町101) (電話0857-26-8155)
 内容  (1)県立美術館整備の検討状況について
 (2)県立博物館について
 (3)その他 
 申込み  事前の申込みは不要です。お気軽にご出席ください。 
 問合せ  鳥取県立博物館 美術館整備準備室
 電話 0857-26-8042
  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp