2017年5月20日 ヤツデスナヒトデ


スナヤツデヒトデ

水槽の掃除をしていると、ヤツデスナヒトデがこんな形で立ち上がっていました。後姿?ですが、鳥のようにも見えます。ヒトデのくせになんで立ち上がるのでしょうか?う~ん。不思議ですねぇ。

2017年5月17日 コウイカの産卵が間近です

コウイカと卵

コウイカの卵

 3月下旬に展示を開始して、すぐに産卵をしていたコウイカですが、卵の中にはすでにイカの形をした赤ちゃんを見ることができます。
 ふ化も間近と思われますので、ぜひご覧ください。

2017年5月17日

マサバ


 昨年に引き続き屋外プールにマサバを加えました。めったに見ることが出来ないマサバの群泳、上から見た美しい縞模様をお楽しみください。

2017年4月26日 ミズヒキガニの展示始めました

みずひきがに

 ミズヒキガニの展示を始めました。
 このかには、脚が大変細く、ご祝儀袋についている水引きに似ていることからこの名前が付けられたようです。
 このミズヒキガニは鳥取県の沖合にも分布しており、展示しているかにも賀露沖水深100メートルから120メートルで採集したものです。
 

2017年4月26日

こいのぼり
こいのぼり

 もうすぐこどもの日、端午の節句、ということで、毎年恒例「こいのぼりを探せ」イベントを始めました。水槽の中の鯉のぼりを探して応募用紙に答えを書いて応募して頂きますと、抽選で豪華?景品が、抽選になりますが、あたります。ゴールデンウィークにはかにっこ館に来て挑戦してみてください。

2017年4月12日

コウイカの交尾行動

すでにたくさん産卵しているのですが、今日は交尾行動に加え、まさに産卵しているところを見ることができました。

コウイカの産卵

交尾後、砂の上でもぞもぞとした後、水草の模型に産み付けているのを見ることができました。
みなさんも運がよければ見ることができるかも知れませんよ。

2017年4月6日


アオツラカツオドリ
アオツラカツオドリ


3月30日賀露の港を訪れた時、沖底船の甲板に見慣れない鳥がいました。
船員さんに聞いたところ、青谷沖で操業し、港に帰ったところ、いつの間にか甲板にいたそうです。

調べたところ、アオツラカツオドリのようです。この鳥は比較的南の方にいる種類のようで、鳥取で見られたのは珍しいことのようです。

2017年3月26日

コウイカ

かにっこ館の近くの賀露港では、春を告げるコウイカ漁の真っ最中です。
ということで、コウイカの展示を始めました。

コウイカ漁は、篭のなかに産卵基質を入れ、これに卵を産み付けようと入ってきたコウイカを捕まえるというものです。

ですので、このコウイカたち、雌なら産卵したがったいるはず。かにっこ館の水槽の中でも産卵するかも?

2017年1月27日

ズワイガニの幼生

 今、かにっこ館のズワイガニ牧場では、ふ化のシーズンを迎えています。自然界と違い水槽の中ですので若干早いような気がしますが、ここ数日、水槽の掃除をしていると、たくさんの幼生を見ることができます。
 いっぱい取れた日には、みなさんにも見ていただけるように顕微鏡を準備して展示しています。ふ化は短期間で終わってしまいますので、お早めにお越しください。

雌を捕まえた雄のズワイガニ

 雌の外子(そとこ)がふ化すると、恋のシーズンに突入?雄のズワイガニは交尾をするため、雌を捕まえます。ズワイガニ牧場の水槽でも何組かカップルが出来ています。こんなところにも注目して見てはいかがでしょうか。ズワイガニ幼生を見た後にはズワイガニ牧場ものぞいてみてくださいね。

2017年1月1日 ホウホウの展示を始めました

ホウボウ

 新年あけましておめでとうございます。今年もめずらしい生き物、楽しいイベントを準備し、皆様のご来館をお待ちしております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年は、酉年ということで何か鳥にちなんだ生き物はいないかということで、鳥ではないですが、きれいな羽のような胸鰭をもつホウボウを展示しています。これを見れば今年はいっそう羽ばたける???