2017年4月6日


アオツラカツオドリ
アオツラカツオドリ


3月30日賀露の港を訪れた時、沖底船の甲板に見慣れない鳥がいました。
船員さんに聞いたところ、青谷沖で操業し、港に帰ったところ、いつの間にか甲板にいたそうです。

調べたところ、アオツラカツオドリのようです。この鳥は比較的南の方にいる種類のようで、鳥取で見られたのは珍しいことのようです。

2017年3月26日

コウイカ

かにっこ館の近くの賀露港では、春を告げるコウイカ漁の真っ最中です。
ということで、コウイカの展示を始めました。

コウイカ漁は、篭のなかに産卵基質を入れ、これに卵を産み付けようと入ってきたコウイカを捕まえるというものです。

ですので、このコウイカたち、雌なら産卵したがったいるはず。かにっこ館の水槽の中でも産卵するかも?

2017年1月27日

ズワイガニの幼生

 今、かにっこ館のズワイガニ牧場では、ふ化のシーズンを迎えています。自然界と違い水槽の中ですので若干早いような気がしますが、ここ数日、水槽の掃除をしていると、たくさんの幼生を見ることができます。
 いっぱい取れた日には、みなさんにも見ていただけるように顕微鏡を準備して展示しています。ふ化は短期間で終わってしまいますので、お早めにお越しください。

雌を捕まえた雄のズワイガニ

 雌の外子(そとこ)がふ化すると、恋のシーズンに突入?雄のズワイガニは交尾をするため、雌を捕まえます。ズワイガニ牧場の水槽でも何組かカップルが出来ています。こんなところにも注目して見てはいかがでしょうか。ズワイガニ幼生を見た後にはズワイガニ牧場ものぞいてみてくださいね。

2017年1月1日 ホウホウの展示を始めました

ホウボウ

 新年あけましておめでとうございます。今年もめずらしい生き物、楽しいイベントを準備し、皆様のご来館をお待ちしております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年は、酉年ということで何か鳥にちなんだ生き物はいないかということで、鳥ではないですが、きれいな羽のような胸鰭をもつホウボウを展示しています。これを見れば今年はいっそう羽ばたける???

2016年12月22日


黄金オニオコゼ

 先日、鳥取県中部の漁師さんから黄金色のオニオコゼをいただきました。
 黄金色のオニオコゼは各県でも漁獲され、水族館等に展示されていますが、どこでも縁起のいいものとして紹介されているようです。みなさんも、かにっこ館に見に来てください。何か良いことがあるかも?

2016年12月18日 白いズワイガニと爪が3本のズワイガニ

白いズワイガニ


 白いズワイガニの展示を始めました。このズワイガニは浜田沖水深392メートルの深海で漁獲されました。

白いズワイガニと3本爪のズワイガニ
 
右側の普通の色のズワイガニと比べると白いのがよく判るかと思います。

3本爪のズワイガニ

 その右側のズワイガニは色は普通のズワイガニと同じですが、こちらは右の爪がなんと3本あります。

2016年12月15日 ミズダコ再展示

ミズダコ


 再びミズダコの展示を始めました。大きくて迫力のある姿を見に来てくださいね。

おまけ

ミズダコと小魚

 ミズダコの姿を見ていたら、吸盤の横に小魚が!!。食べられるかと思いきや、両者ともお互いの存在に気が付かないのか、仲よく?一緒に過ごしています。


おまけのおまけ

ミズダコと小魚

なんと!! 一匹だけかと思っていたら2匹いました! ひょっとして、まだいるかも・・・

2016年11月27日 ヤツデスナヒトデが立ち上がった!

スナヤツデヒトデの立ち姿1
スナヤツデヒトデの立ち姿2


ストック水槽の掃除をしていたら、スナヤツデヒトデが立ち上がっていました!
たまたまなのか、このような習性があるのか判りませんが、見た目には自分から立ち上がっているように見えます。う~ん、どうなんでしょう???

2016年11月23日


クリスマス展示水槽

あと一月でクリスマスです。ということで、クリスマスバージョンの水槽展示を始めました。
クリスマス展示水槽

中にいるのはサンタさんとホワイトソックス、別名「サンタエビ」。サンタさんと同じ赤い服を着て、白い靴下をはいてるような愛らしい姿を見てください。

2016年10月27日 オオグソクムシの展示を始めました

オオグソクムシ

 オオグソクムシの展示を始めました。一般にはダイオウグソクムシが有名ですが、こちらは日本周辺にも生息している近縁種です。形はダイオウグソクムシとほぼ同じですが、やや小ぶりとなっています。でも、このサングラスをかけているような目。かっこいいと思いませんか。