いいとこどり・とっとり暮らし

とっとりのジビエ料理/とっとり暮らし

ジビエが身近にあるとっとり生活
ジビエとは?

ジビエって?

狩猟によって食材として捕獲された野生鳥獣のことです。イノシシシやシカ、野ウサギ、カモ、キジなどがジビエに含まれます。

 貴族の伝統料理

ジビエを使った料理は、ヨーロッパで古くから貴族の伝統料理として発展してきました。その昔、フランスなどでは、自分の領地で狩猟ができるような上流階級の貴族しか口にできない貴重なものでした。そのため、フランス料理界では古くから高級食材として重宝され、高貴で特別な料理として愛されています。そこには、動物の尊い命を奪う代わりに、肉や内臓などを無駄なく料理に使い、生命に感謝しようという思いがあります。

ヨーロッパではシーズンになると多くのジビエが市場に並ぶとか。ローストやソテー、煮込みなどさまざまな調理方法で食べられています。


栄養豊富でヘルシー

 天然のうまみと歯ごたえ

野生鳥獣は運動量が多いため、その肉は脂肪が少なく引き締まり、うまみと歯ごたえがあります。ジビエは「臭い」、「硬い」と言うかたもいますが、調理方法次第でとてもおいしくなる食材です。

 ビタミンB群が豊富なイノシシ肉

飼育された豚や牛と比べると、イノシシ肉には疲労回復や代謝を助ける働きがあるビタミンB2やB12が多く含まれています。赤身はもちろん、脂身もしつこさがなくあっさりと食べられます。

 脂肪が少ないシカ肉

シカ肉はほかの食肉と比べ脂肪が少ないヘルシーな食材として関心を集めています。高タンパク、低カロリーで鉄分も豊富なため、生活習慣病が気になるかたや貧血気味のかたにぴったりです。淡泊な味で臭みが少なく、さまざまな調理方法で気軽に楽しめます。

 一年中食べられます

県内でイノシシやシカは鳥獣被害対策としては年間を通じて、狩猟としては11月から2月まで捕獲されます。野山を駆け回り、自然の恵みを食べて育った鳥獣の肉は野性味あふれる味わいです。最近では、県内でもジビエ料理を提供するレストランなどが増えてきましたので、一度味わってみませんか。


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