平成18年度石綿粉じん濃度調査

平成18年度大気中の石綿粉じん濃度調査の結果について

 県内における一般大気環境中の石綿(アスベスト)濃度の実態を把握するため、平成18年度に実施した調査の結果は、下記のとおりです。

                     記
1 調査期間
 平成18年6月から平成19年3月

2 調査地点及び回数
(1)定点調査

  鳥取、倉吉及び米子市内の各2地点(住居系地域及び商業系地域):計6地点
  年4回(四半期ごと)、それぞれ原則連続する3日間調査

(2)実態調査
  東部、中部及び西部の各2地点(廃棄物処理施設周辺地域及び工業団地内):計6地点
  年1回、原則連続する3日間調査

3 分析機関
 鳥取県衛生環境研究所

4 結果の概要
 各調査地点の平均値はND(不検出)~ 0.13本/Lの範囲であり、すべての地点で、平成18年度に環境省が実施した全国調査の平均値以下であった。
 また、大気汚染防止法に定める石綿製品等製造工場の敷地境界における濃度基準(10本/L)を大幅に下回るものであった。
 
  平成18年度大気中の石綿粉じん濃度調査結果