鳥取空港は、昭和17年鳥取市湖山町に民間飛行場として開設され、その後昭和32年に鳥取市営の飛行場となり、昭和42年にその北約500mの現在地に鳥取県営の空港として新設された。
開設当初の滑走路は延長1,200m、幅30mであったが、その後昭和47年に300m延長して1,500mとし、幅も45mに拡張した。
さらに鳥取空港のジェット化をめざし、昭和59年2月に1期工事に着手、昭和60年7月、延長1,800mで供用を開始した。
引き続き、昭和62年9月に2期工事に着手、平成2年7月に2,000m滑走路が供用開始された。
また、平成2年に国際チャーター便が就航して以来、増加した国際チャーター便に対応するため、平成7年4月には動物検疫、植物防疫指定空港に指定された。
平成8年4月1日には、新しく国際線のターミナルと国際交流の場としての機能を備えた、鳥取空港国際会館が開館している。