交通取締り情報

  

飲酒運転はやめましょう

飲酒運転が大きな社会問題となり、道路交通法の改正と罰則強化等により、減少傾向にはありますが、根絶には至っていません。
酒を飲んで車を運転すると、自制心や判断力等が低下し、悲惨な交通事故を起こすことになります。
〇飲酒運転の危険性・責任の重大性を認識し、飲酒運転は絶対にやめましょう。
〇飲酒運転をさせない、飲酒運転をするおそれのある者に車を貸さない、飲酒運転の車には絶対に同乗しないようにしましょう。
〇自動車で飲食店等へ行った場合は、「ハンドルキーパー運動」の実践や、公共交通機関・自動車運転代行サービスを利用するなとして、飲酒運転は絶対にやめましょう。
〇飲酒した翌曰にもアルコールの影響があることを認識し、飲酒量・飲酒時間に配慮しましょう。

※ハンドルキーパー運動とは
グループが自動車で飲食店に行き飲酒する場合、グループの中でお酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人はお酒を飲まずに仲間を安全に自宅まで送り届ける運動です。

主な取締り計画

1 取締り重点
・飲酒運転
・無免許運転
・最高速度違反
・交差点に関連する違反
・シートベルト装着義務違反
・チャイルドシート使用義務違反
(上記違反以外でも、取締りを実施しておりますので、ご理解とご協力をお願いします。)

2 取締り場所
・県下全域