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とっとり地域生活百景

日常生活の中の「地域らしさ」を感じさせ、県内外に誇れる景観資源を「とっとり地域生活百景」として募集し、平成20年度は31景観を選定しました。そのうちの最優秀賞及び優秀賞に選定された4景観を紹介します。



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福部のらっきょう畑
(鳥取市福部町海士)

作付面積日本一を誇る鳥取らっきょうの中でも、「福部のらっきょう」は代表格。らっきょうは夏の炎天下で植え付けされ、10月に開花し、畑一面の薄紫色の絨毯となる。そして、冬の日本海から吹き寄せる厳しい風雪に耐えてらっきょうに育つ。




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網代港のイカ干し
(岩美町網代)

イカが並ぶ様は漁港ならではの風景であり、網代地域の人々の生活が生き生きと現れている。日本海ならではの潮風や作業する人の素朴で温かい雰囲気が伝わってくる。

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東高尾のイトバ
(北栄町東高尾)

由良川源流から取水したきれいな水が豊富に流れる東高尾集落内の小川の縁辺に「洗い場」と呼ばれる空間が今も残り、生活用水として利用されている。昔からの知恵から学ぶことは多いと思う。この辺ではまだ珍しくないかもしれないが、都会から見ればとても新鮮な風景だと思う。




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御机の茅葺小屋
(江府町御机)

御机にある茅葺小屋の葺替作業をする人たちの様子である。茅葺小屋は最近まで農機具庫として使われていたもので、葺替えに使われた茅は地元の人たちが中心となって集められたものである。雄大な大山の南壁を背景に茅葺小屋佇む農村景観は、四季折々楽しめ、遠方から見に来られる方も珍しくない。

  

景観まちづくり課の所掌事務及び各担当連絡先

■景観づくり・屋外広告物に関すること

■まちづくりに関すること

■都市計画に関すること

■土地利用・開発許可に関すること

□平成22年4月1日の組織改正に伴い、建物のバリアフリー化・補助金、及び鳥取県福祉のまちづくり条例に関する業務は住宅政策課へ異動しました。

□平成20年4月1日の組織改正に伴い、建築基準法に関する業務は住宅政策課へ異動しました。


  
平成17年4月1日(2005年4月1日)より、景観自然課(景観づくり係)、都市計画課(計画係、土地利用係)、建築課がひとつになり、新たに景観まちづくり課になりました。都市計画課緑地公園室は、公園自然課緑地公園担当に移りました
平成20年4月1日(2008年4月1日)より、建築指導担当は、住宅政策課に移りました