とっとりエコなび

左図は敷き藁として再活用されているシュレッダーダストと、その上で寛ぐ仔牛。中央図は米子中海水鳥公園と白鳥。右図は湯梨浜町の風車。

 鳥取県は、2000年に県庁自らが率先してISO14001の認証を取得し、「人と社会と自然との共生」をテーマに「環境立県」を掲げ様々な独自の取り組みを展開してきました。2004年6月にはエコアジア2004を開催し、県民や企業の環境への取り組みが、各国大臣から高い評価を受けました。今後は、実践中心の「環境立県第2ステージ」として県民、企業、一人一人の実践の支援に一層の重点をおいて施策を展開していきます。

新着情報

コスモ石油とJFN加盟局がパートナーシップを組んで展開する「コスモ アースコンシャス アクト」の一環として、9月4日(土)にFM山陰主催で湯梨浜町羽合海岸橋津川河口周辺の清掃活動が行われます。 清掃終了後には、湯梨浜町の波関園(なんぜきえん)に移動しての、本場東郷の二十世紀梨の食べ放題が楽しめます。(締切り:8月13日(金)必着、申込みはリンク先に記載)
7月21日(水)から民間レンタカー事業者(智頭石油株式会社)とカーシェアリング事業を実施して、平日は県庁本庁舎、中部総合事務所、西部総合事務所にそれぞれ電気自動車を配置して公用車として使用します。これを記念して、7月21日(水)午後1時から鳥取県庁でお披露目セレモニーを、同日午後2時30分から中部総合事務所で納車式をそれぞれ行います。
環境省では、地球温暖化防止のため、平成15年から例年夏至~七夕の時期に全国のライトアップ施設や家庭での消灯を呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しており、鳥取県も平成20年度から参加しています。 クールアースデーの7月7日(七夕)20時から22時の間、全国のライトアップ施設や企業、家庭などで一斉にライトダウンされるのにあわせ、鳥取県庁でも七夕ライトダウンイベントを実施しました!
県では、地球温暖化対策の推進に関する法律第24条第1項の規定による地球温暖化対策を推進する取組拠点として、平成22年6月18日付けでNPO法人ECOフューチャーとっとりを「鳥取県地球温暖化防止活動推進センター」に指定しました。センターの指定は、県では初めてとなります。
平成22年度の公害防止管理者等国家試験実施要領が公開されました。 試験の願書については、県庁県民課、各総合事務所、各市町村にて入手できます。 ((社)産業環境管理協会へのリンク)
鳥取県環境白書は、条例に基づき、鳥取県の環境の状況、前年度に講じた施策及び今年度に講じようとする施策を明らかにしたもので、昭和54年の「鳥取県の自然と生活環境」の発行以来、毎年作成されています。 このたび、「平成22年度版鳥取県環境白書(施策編)」を取りまとめましたので、公表します。

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二酸化炭素などの温室効果ガスの削減
地球温暖化対策…アイドリングストップ運動の推進、低公害車導入に関する補助、アイドリングストップ推進事業所の認証

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