外部評価制度

 鳥取県衛生環境研究所では、県政の重要課題や県民ニーズを踏まえた研究活動の活性化を促進し、優れた研究成果を上げるため、平成16年度から外部の有識者による外部評価制度を導入しています。
 また、調査研究のうち、人を対象とする医学研究に該当するものについて、人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成26年12月22日文部科学省・厚生労働省告示)に基づき、該当する研究について倫理審査を行っています。

 平成28年度は、平成29年度から新たに実施しようとする研究課題についての「事前評価」、平成27年度時点で終了した研究課題についての「最終評価」を行いました。その結果は次のとおりでした。

 平成28年度調査研究外部評価概要(PDF形式:99kB) 
 平成28年度調査研究外部評価対象課題の概要(PDF形式:79kB) 
 総合評価票(課題毎の評価結果)(PDF形式:1,403kB) 
  

評価方法

評価は、研究課題ごとの計画書又は報告書に基づき、次の区分で実施しています。

事前評価

次年度に新たに実施しようとする研究課題について、研究課題の必要性や研究計画などを評価します。

中間評価

3年以上の研究期間を設けている研究課題について、開始した年度と終了する年度を除く毎年度、研究の実施状況や目標達成の可能性を評価します。

最終評価

研究成果がまとまった研究課題について、目標の達成度や研究成果の発展性などについて評価します。

詳細はこちらをご覧ください。
 鳥取県衛生環境研究所調査研究外部評価実施要領(PDF形式:404kB)

過去の外部評価実績

評価者

評価者は、衛生・環境の各分野別の専門家及びその他の分野を含む総合的な学識経験者から選任します。また、必要に応じて評価対象の研究分野と異なる分野の専門家その他の有識者を選任します。