子どもと高齢者の歩行中交通事故について

    ○ この度、鳥取県内の子どもと高齢者の歩行中交通事故について分析を行いました。
    ○ 過去5年間(平成24~28年)の歩行中事故交通事故を分析した結果、
       ・ 全年齢で見ると7歳及び76歳が死傷者のピークで、学年別でみると小学1年生が最多
     ・ 高齢者の死傷者が多く、特に死者でみると、高齢者が65.0%と高率
    等の傾向が認められます。
    ○ 県民の皆様には、
        ・ 地域や学校、家庭などで、子ども、特に新1年生に対して、登下校時や帰宅後の外出時には道路に飛び出さず、左右の安全を確認してから横断するよう指導していただく
     ・ 高齢者の方は、夕暮れ時や夜間の外出時には反射材用品を着用し、道路横断時は必ず左右の安全を確認するとともに、交通ルールを守る
     ・ 車を運転する際には、子どもや高齢者に対する思いやり運転を心掛ける 
    ようお願いします。


    子どもと高齢者の歩行中交通事故状況(H24~H28)(PDF)