1 目的
手話は聴覚障がい者にとって「言語」であるという観点に立ち、ユニバーサルな社会を実現するためには、日々の生活場面の中で手話が普及していくことが重要です。
そこで、手話を一般社会に広げる取り組みの一環として、ホテルや旅館・飲食店等の接客業関係者に対し、挨拶や最低限接客に必要な手話の習得を促すことで、聴覚障がい者の社会参加に資することを目的に研修を実施します。
2 実施主体
鳥取県(特定非営利活動法人コミュニケーション支援センターふくろうに委託)
3 対象者
ホテル・旅館・飲食店等の接客業者の方々で、研修終了後、職場で伝達が可能な方。
4 日時・会場
|
|
会 場 |
日時 |
| 東部会場 |
とりぎん文化会館 第4会議室 |
平成22年9月28日(火) 午後1時30分~4時 |
| 中部会場 |
倉吉未来中心 セミナールーム1 |
平成22年9月14日(火) 午後1時30分~4時 |
| 西部会場 |
米子コンベンションセンター 第2会議室
|
平成22年9月7日(火) 午後1時30分~4時 |
5 研修内容
|
科 目 |
目 標 |
時間(分) |
| あいサポーター制度の概要 |
あいサポーター制度の趣旨等について理解する。 |
20 |
|
聴覚障がい者とのコミュニケーションにおける基礎知識 |
聴覚障がい者から当事者としての意見や思いを聞くことで、接客に必要な心がけ及び知識を習得する。 |
30 |
|
聴覚障がい者を対象とした接客の技術 |
聴覚障がい者が来店したときの挨拶や必要と思われる簡単な手話を習得する。 |
60 |
|
ロールプレイング |
接客の想定場面を経験することで臨機応変な対応技術を習得する。 |
40 |
|
|
合 計 |
150 |
5 申込方法等
別紙の「平成22年度手話による接客実技研修会参加申込書に記入し、下記の申込み先に提出してください。
申込用紙(Word.341KB)
6 申込先・問い合わせ先
〒682-0881
倉吉市宮川町188-9 シビックセンターたからや内
特定非営利活動法人コミュニケーション支援センターふくろう中部事務所
電話:0858-27-2355 FAX:0858-27-2360
URL:http://hukuroh-tottori.jp